M!LK佐野勇斗、“下積み時代”に家賃7万円で4年間住んでいた街を紹介 “住みたかったけど…

2026/04/08 06:40 

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佐野勇斗 (C)ORICON NewS inc.

 俳優で5人組ダンスボーカルグループ・M!LKの佐野勇斗(28)が4日、自身のYouTubeチャンネル「佐野勇斗だぞ」を更新。上京してから“7万”の家賃で4年半住んでいたという神奈川・川崎市の元住吉に6年ぶりに訪れる様子を公開した。

【動画】“思い出の街”に数年ぶりに訪れ大興奮の様子を披露した佐野勇斗

 佐野は、「今回は上京してから4年半住んだ元住吉に6年ぶりに帰りました!この街は楽しい事も悔しい事もたくさんの感情を抱いた場所です。ここでたくさん泣いたから今があるんだなと思うと、頑張ってよかったなあと。たくさん苦しんでよかったなあと思います。そして何より、成長して帰ることができているこの現状にとても感謝の気持ちが芽生えました。皆さん、いつも本当にありがとう。またひとまわり成長したら、この街に戻ってきたいと思います!」とのコメントとともに、約28分の動画を投稿。

 愛車とみられる左ハンドルの車を運転し、友人の“ユッケ”さんと共にトークを繰り広げながら元住吉に向かった。当時の元住吉の思い出として、自身がランニングをしている際に「いつか絶対このタワマンに住んでやる」などいろいろ野望を抱えながらこの街を走っていたという。「それがちょっと少しずつ叶ってるよっていうのは感慨深いよな」としみじみと語った。

 目的地に近づいてきたところで、「この道ちょっと撮ってほしい」とユッケさんに“お願い”した佐野。「この橋はすっごいもうドラマとか行くときにここを通ると俺んち帰ってくるなと思う橋です」と説明し、「自分の車で通るのは初めて。これちょっと感動するかも、やばい」と感慨深い様子。続けて武蔵小杉のタワーマンションを指差し、「これを見て俺は“絶対住んでやる将来”と思って頑張ってきたんですわぁ!」と力強い口調で明かした。

 「いろんな家を引っ越したけどやっぱり元住吉の思い出が一番でかい」「結構やばいわ。心動いてるすっごい」と、思い出の街に興奮冷めやらぬ様子の佐野。その後、武蔵小杉の駅前に近づくと、「今だから言えるんですけど、武蔵小杉に住みたかったんですよ。いろんな線がある大きい駅があるからいろんな場所に行きやすいし、急行が止まるんですよ。武蔵小杉に住みたかったんだけど、家賃が高くて住めんかった…」と当時の事情を明かした。

 到着後は、“1人で週6ぐらい”で来ていたという思い出の定食屋や、唐揚げ屋、公園などを訪れる様子も公開。自身のファンと遭遇し歓声があがるなどのハプニングが起こるも、「気づいてもらえました、ありがたいです」「僕、成長しました皆さん」とうれしそうな様子だった。

 コメント欄では「アナザースカイとかで撮ってもらってもいいくらいの内容でした」「色々な思いを抱えてここまで頑張ってくれたんだなぁ。その思いを今も忘れないで走り続けてるのかっこよすぎる」「こんだけ売れても知ってる友達のような親近感があるのがはやちゃんの魅力の一つだよね」「歓声上げられても迷惑がらずにファンサしてくれる佐野くんの懐の深さ」「こんなにカッコイイのに、今回は外見よりも中身に見入ってしまいました。口調は男っぽいのに、考え方や言葉遣いが素敵で、10代の頃から頑張り続けてくれてありがとうの気持ち」「運転姿メロすぎてたまら~ん」「こんな素敵な思い出を共有してくれてありがとう」など、多くの反響が寄せられている。
ORICON NEWS

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