M-1ファイナリストのモンスターエンジン西森、家業が売上ゼロ→「社長をやれ」で後を継いでい…

2026/04/15 06:10 

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モンスターエンジン・西森洋一

 お笑いコンビ・モンスターエンジンの西森洋一(47)が、14日放送のABCテレビ『相席食堂』(後11:16 ※関西ローカル)に出演し、東大阪の町工場を継いだことを明かした。

【写真】モンスターエンジン西森の実家「アナンPGI」ガチ値下げで呼びかけ

 実家が町工場の西森は、モノづくりの町として知られる新潟県燕三条地域をロケ。8代続くという「吉田ヤスリ製作所」を見学し、職人の立場からガチ解説。スタジオの千鳥は「ちょっと待てぃ!」とツッコミ。「(夜)10時ぐらいからTBSとかでやりそうな上質な番組やないかい!」(ノブ)、「相席食堂っていうのを一瞬忘れてた」(大悟)と感心するシーンとなった。

 一方、西森は「うち、工場、今、絶賛潰れかけ中で」と語り、「いや、ほんまにもう、去年の11月ぐらいですかね、完全に急に(売上)ゼロになって。なった瞬間に親父が、お前が社長をやれと。それで今、11月から急造でネットショップ作って、ほんでバーッと広めていってるみたいな」と告白。「聞いてるのか親父!」と画面越しに呼びかけた。

 スタジオでは、ノブが「そうらしいのよ」と相づち。西森の実家は、太い取引先1社を相手に「何十年」と商売していたというが、「この11月に『契約を終わらしていただきます』というFAXが1枚来て、西森家の収入がゼロ円になったらしい」と代弁。

 ノブは「今、西森があとを継いで、ゴルフ用品とか、パターとかを自分で作って販売してるのよ。アナンPGIやったかな、ぜひちょっと仕事をお願いします」と伝えた。

 実際に「アナンPGIゴルフ」の公式サイトが開設されており、事業者は「西森洋一」と記されている。

 大林健二とのコンビ・モンスターエンジンは、『M-1グランプリ』『キングオブコント』でともに2度決勝進出しており、『THE SECOND2025』ファイナリストでもある。
ORICON NEWS

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