ソフトバンク・オスナが1軍合流 イニング問わず起用の方針

2026/04/14 17:50 

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 プロ野球・ソフトバンクのロベルト・オスナ投手(31)が14日、出場選手登録され、1軍に合流した。オスナ投手は開幕前に抑えでの起用法を巡り首脳陣と協議。開幕メンバーから外れていたが、今後はイニングを問わず起用される方針だ。

 米大リーグで2019年にセーブ王に輝いたオスナ投手は22年にロッテ入りし、23年にソフトバンクに移籍。4年間で68セーブを挙げているが、昨季は不振で抑えの座を杉山一樹投手に譲っていた。

 ソフトバンクは現在首位を走るが、救援陣は不調や離脱で苦戦している。11日の日本ハム戦では失点した抑えの杉山投手がベンチを殴って左手を骨折し、登録を抹消された。復帰まで1~2カ月を要する見込みだ。

 三笠杉彦ゼネラルマネジャー(GM)は「起用方針について双方合意しました」とコメント。関係者は「どのイニングでも登板できるようになる」としている。【牧野大輔、荻野公一】

毎日新聞

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