劇場版『TOKYO MER』第3弾に向け3大ニュース解禁 ファンミ開催&アートビジュアル公…

2026/04/21 08:21 

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劇場版『TOKYO MER~走る緊急救命室~CAPITAL CRISIS』(8月21日公開)アートビジュアル(C)2026 劇場版『TOKYO MER』製作委員会

 8月21日の公開を控える劇場版第3弾『TOKYO MER~走る緊急救命室~CAPITAL CRISIS』の最新情報が発表され、ファンミーティング開催、アートビジュアル解禁、全国POP UP STORE実施の“3大ニュース”が明らかになった。

【画像】そのほかのアートビジュアル

 同シリーズは、2021年にTBS日曜劇場枠で放送され、鈴木亮平演じる医師・喜多見幸太の信念「待っているだけじゃ、助けられない命がある」を主人公として展開。立てこもりや災害など極限状況に挑む救命チームの姿が話題を呼び、2023年に公開された劇場版1作目は興収45.3億円、続く『南海ミッション』(2025年)は52.9億円を記録するヒットシリーズとなった。

 今回発表されたニュースの一つ目は、4月28日に横浜・みなとみらいの横浜ブルク13で開催される「TOKYO MER」2ndファンミーティング。劇場版1作目のリバイバル上映に加え、脚本の黒岩勉と監督の松木彩が登壇し、物語に込めた想い、豆知識、伏線、制作の裏側などを語るトークイベントが予定されている。昨年はチケットがわずか3分で完売する高い人気を集めており、今回も注目を集めそう。チケット販売は4月22日午前0時~、横浜ブルク13劇場ホームページにてスタート。

 二つ目は、新作『CAPITAL CRISIS』の世界観を示す4枚のアートビジュアルの解禁。数多のビル群から煙が上がる壊滅した東京をバックに、傷だらけでボロボロになった“T01”。トンネル内で爆炎に追われ、火に包まれる“T01”。光る日本地図の上で、集結する8台の全国のERカー。そして全国のERカーに向かって走る喜多見(鈴木)の後ろ姿。物語のスケールと緊迫感を強く印象付けている。

 三つ目は、映画公開を記念したPOP UP STOREの開催決定。4月25日から東京・新宿を皮切りに、名古屋、大阪の全国3都市で展開される。劇中で使用されたユニフォームの展示やグッズ販売、フォトスポットなどが用意され、来場者が作品世界を体感できる内容となる。入場無料。混雑状況に応じて入場規制や整理券配布を実施する場合があるので、公式ホームページを要確認。

■『TOKYO MER~走る緊急救命室~』POP UP STORE 開催概要

▼東京会場
開催場所:新宿マルイ アネックス 6階 カレンダリウム 6
開催期間:4月25日~5月10日
営業時間:平日午前11時~午後7時、土日祝午前10時30分~午後7時※施設の営業時間とは異なる

▼名古屋会場
開催場所:名古屋セントラルパークB1F イベントスペースbyマルイ(44区画)
開催期間:6月13日~6月21日
営業時間:午前10時~午後8時※最終日午後6時まで※施設の営業時間とは異なる

▼大阪会場
開催場所:なんばマルイ 5F イベントスペース
開催期間:6月27日~7月5日
営業時間:午前11時~午後7時 ※施設の営業時間とは異なる

※イベント日時、内容などは諸般の事情により予告なく変更、延期、中止、追加となる場合があります。
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