ブルガリア議会選、親露野党が過半数に ウクライナ支援に消極的
東欧ブルガリア議会選(1院制、定数240)の開票作業が20日、終了した。親露的なラデフ前大統領率いる中道左派の野党連合「前進するブルガリア」が議席の過半数を獲得。ウクライナ支援に消極的な政権が発足する見通しとなった。
ロイター通信などによると、「前進するブルガリア」は44・6%を得票した。獲得議席数は130議席超となる見込み。欧州連合(EU)と足並みをそろえる与党の中道右派「欧州発展のためのブルガリア市民」の得票は13・4%だった。
独DPA通信によると、ラデフ氏は選挙期間中の地元テレビのインタビューでウクライナ支援に言及。「ウクライナの軍事支援のために財政負担するつもりはない」との考えを示しつつ「EUレベルでの意思決定は阻止しない」とも述べた。【ベルリン五十嵐朋子】
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