舞台『チェンソーマン』レゼ役は相馬結衣 セーラームーン役など2.5次元作品で活躍「本当に光…

2026/04/21 18:00 

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舞台『チェンソーマン』ザ・ステージ レゼ篇のビジュアル (C)藤本タツキ/集英社・「チェンソーマン」ザ・ステージ レゼ篇 製作委員会

 舞台『チェンソーマン』ザ・ステージ レゼ篇(7月~8月に東京・京都公演)の特報映像・キャスト情報が解禁された。物語の中心人物・レゼ役は『Pretty Guardian Sailor Moon" The Super Live』セーラームーン/月野うさぎ役など2.5次元作品をはじめ、数々の舞台で活躍する相馬結衣が担当する。

【動画】顔そっくり!舞台版レゼ姿の相馬結衣 公開された特報映像

 特報映像では、デンジ役の土屋直武、レゼ役の相馬結衣が出演。原作コミックの中でも特に印象的なシーンを全て実写のロケ撮影によって再現した舞台版プロモーションビデオになっている。

 また、今作には早川アキ役の梅津瑞樹、パワー役の甲田まひる、マキマ役の平野綾の出演も既に決定しており、前作に引き続き、脚本・演出は松崎史也、音楽を和田俊輔、振付をHIDALIが務める。

 『チェンソーマン』は、チェンソーの悪魔・ポチタとともにデビルハンターとして暮らす少年・デンジが主人公で、親が残した借金返済のためド底辺の日々を送る中、デンジはポチタと契約し、悪魔の心臓を持つ『チェンソーマン』として蘇り、世の悪魔を狩るダークヒーローアクション。

 『週刊少年ジャンプ』で2018年12月より連載がスタートした同名漫画が原作で、コミックスは累計3400万部を突破。2020年12月14日発売の同誌にて第1部「公安編」が完結し、2022年7月より少年ジャンプ+にて第2部の連載がスタートすると、2026年3月に最終回を迎えた。2022年10月~12月にかけてテレビアニメが放送され、2025年に公開された劇場版『チェンソーマン レゼ篇』は興収108億円を超える大ヒットとなった。アニメは『レゼ篇』の続編となる『チェンソーマン 刺客篇』が制作されることが決まっている。

 今回舞台化される『チェンソーマン レゼ篇』は、ファンからの人気も高く、主人公・デンジが偶然出会った少女・レゼに翻弄されながら予測不能な運命へと突き進む物語。デンジとレゼの切なくも激しい関係性や劇的な展開が魅力の人気エピソードを舞台で表現する。

■レゼ役:相馬結衣
 「チェンソーマン」ザ・ステージ レゼ篇にてレゼ役を演じられること、本当に光栄でとても嬉しいです。レゼの繊細な感情の揺れや切なさ、奥深い魅力を表現できるよう、一瞬一瞬を丁寧に生きて、真摯に向き合っていきます。観てくださる皆さまの心に残るレゼをお届けできるよう、全力で頑張ります。

■脚本・演出:松崎史也
 稀代の漫画『チェンソーマン』に恥じぬ演劇を。数多ある2.5次元演劇の最高到達点と言える演劇を。集まったキャストスタッフが、そうと言語化せずとも同じ志を強く共有していた作品でした。前作に関わった全員に、今もずっと感謝しています。キンタマ蹴って暗転から3年。『チェンソーマン ザ・ステージ』はレゼ篇へ。旗印は変わらず、経過した時間の分さらに進化した知見と技術を結集し抒情も荒唐無稽も、演劇として全て実現します。『チェンソーマン』と『演劇』の両方を愛する方にどこかでこの作品が目に留まることを願って。


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