ファミリーマート、完売続出&記録的大ヒットしたワイン2種が復活 『神の雫』とコラボ

2026/04/23 14:04 

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復活するワイン(左から)エイレーネ ピノ・ノワールジスト レゼルバ バレ、エイレーネピノ・ノワールジスト グランレゼルバ

 『「神の雫」コラボレーションワイン 発表会・全種テイスティング会』が23日、都内で行われ、ファミリーマートが漫画『神の雫』とコラボレーションし、記録的な大ヒットとなったワイン「ジスト グランレゼルバ」「ジストレゼルバ バレルセレクテッド」の2種が復活することが発表された。

【写真】アマハガンハイボールエディション神の雫

 今年9月に創立45周年を迎えるファミリーマートが、「いちばんおいしい」「いちばんわくわく楽しい」を目指した取り組みの一環。「ジスト グランレゼルバ」1399円(税込)と「ジストレゼルバ バレルセレクテッド」1199円(税込)が全国のファミリーマート酒類取扱店約1万5800店にて販売される。

 「神の雫」コラボレーションシリーズは、漫画『神の雫』原作者・亜樹直が実際に試飲し、漫画の世界観で味わいを表現した全12種類のワイン。12種の中でも、圧倒的人気を誇るのが「XISTO(ジスト)」。過去には同価格帯商品の約7倍となる週販約7000本を記録。ファミリーマート史上最大級の売上を記録し、名実ともにシリーズをけん引する伝説の1本となった。

 商品名の「ジスト」は、ラ・マンチャ地方に見られる結晶片岩の「シスト」より、長期熟成の積み重なった想いと、ラ・マンチャ地方の風車を「X」に見立てた造語。赤い「1」には売上No.1 への情熱を込めている。本来1000円台での提供は至難の業とされるクラスの原酒を、独自の調達力で実現した。

 「ジストグランレゼルバ」は、ラ・マンチャ地方の熱の太陽の下で熟したテンプラニーリョを一年半以上樽熟成させ、最低でも 60ヶ月以上の長期熟成を経た贅沢なワイン。長期熟成による、ドライフルーツやキノコ、紅茶などの複雑な味わいに加え、熟したベリーフルーツを想わせるまろやかで豊かな果実味、心地良い渋みと酸味のバランスが特長。

 「ジストレゼルバ バレルセレクテッド」は、スペインを代表するブドウ品種 テンプラニーリョから造られた豊潤な赤ワイン。最低でも36ヶ月以上熟成させたワインで、そのうち12ヶ月は樽熟成。カシスやブラックベリー、スパイスやカカオの香り、まろやかで豊かな果実味、オーク樽での長期熟成による複雑性が魅力。

 漫画『神の雫』は、原作・亜樹直氏、作画・オキモト・シュウ氏による作品で、「十二使徒」と呼ばれる卓越したワインの上に立つ、究極のワイン「神の雫」を探し出すストーリーが描かれている。日本のみならず 5ヶ国語に翻訳され、全世界で発行部数1500万部を突破、世界的に人気の漫画となっている。米仏日共同の実写ドラマも配信され、2024年3月22日には続編漫画の単行本1巻も発売。現在でもワイン業界への影響は計り知れない。これまでに、亜樹直はフランスで農事功労章シュヴァリエ、芸術文化勲章シュヴァリエを受勲。そのほか受賞多数。日本では初のアニメ化作品が現在放送中。
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