那覇でレッドカーペット…大歓声 中丸雄一、河合郁人、南條愛乃、純烈、CANDY TUNE、…

2026/04/26 16:06 

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『第2回島ぜんぶでお~きな祭 沖縄国際文化祭』レッドカーペット

 「沖縄国際映画祭」の後継イベント『第2回島ぜんぶでお~きな祭 沖縄国際文化祭』が25、26日の両日、那覇市の国際通り周辺で開催。26日にはイベントのメイン・プログラムであるレットカーペットが国際通りに敷かれ、中丸雄一や河合郁人、声優の南條愛乃、純烈、CANDY TUNE、さらには参院議員の今井絵理子氏らが歩き、沿道に集まった2000人のファンや観衆の声援を浴びた。

【写真多数】『第2回島ぜんぶでお~きな祭 沖縄国際文化祭』レッドカーペット

 映画、音楽、アートの枠を超え、沖縄県民と観光客が一体となって楽しめるような文化祭形式のエンタメ・イベントを開催したいということで始まったのが『島ぜんぶでお~きな祭 沖縄国際文化祭』だ。昨年は来場者が5万人に達した。

  前吉本興業ホールディングス会長で現在、一般社団法人mother ha. ha(マザー・ハハ)の代表理事を務める大崎洋氏が実行委員長となり、2009年から16年にわたって繰り広げてきた「沖縄国際映画祭」にピリオドを打って新たにスタートした。「地元が主体となり、これからは地元企業のバックアップをベースに沖縄の魅力を全国に、そして世界中にアピールしていく」と意気込む。

 2回目となる今回は、日本アカデミー賞8部門を受賞した『宝島』や『木の上の軍隊』といった話題作品を中心に全12本の映画を招聘上映したほか、『映画版ふにゃ〜り日和』と『地球大好き きっくん』の上演後には中村と南條によルトークショーなども行われた。さらに、同文化祭がSNS総フォロワー数が500万人を超えるという「こねこフィルム」とコラボレーションしたショートフィルムなども上映するなど、幅広い層にアピールした企画が両日に散りばめられた。

 また、音楽フェスは「GIRLS GROOVE INNOVATION」と題し、CANDY TUNEをはじめ、地元のアーティストも参加して異色のコラボレーションが実現。CANDY TUNEは「私たちにとって沖縄は憧れの場所。今度は単独でもライブが出来るように頑張りたい」と意欲を語っていた。

  「沖縄ではチャンプルーと言いますが、とにかく、いろいろなことをごちゃ混ぜにして、何でもあり…それこそプロもアマもない。観光業界やメディアなど県内企業が積極的に加わり“文化祭型イベント”として盛り上げたかった」(大崎氏)。

 副委員長の安里繁信氏は「今回は高校生ボランティアを募集したところ県内で172人も集まり、内容にも参加してもらった。これは今後の開催に向けての大きな力になる」とし、来年に向けてと意気込んだ。
ORICON NEWS

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