適切な距離で見守って 札幌の住宅街近くでキタキツネが子育て
札幌市内の住宅街近くの土手でキタキツネが子育てをしている。少し黒っぽい色をした6匹の子ギツネが巣穴から飛び出してじゃれ合ったり、近くで見守る親ギツネにくっついたりして過ごしている。
近所の男性によると毎年この時期に付近の巣穴で子育てをしていて、今年は4月中旬から巣穴を出る子ギツネの姿を見かけるようになったという。
過去には同市内で子育て中のキタキツネに人が追い回される事例があった。またキタキツネやそのフンに触れるとエキノコックス症に感染する恐れもある。
札幌市環境局環境共生担当課の担当者は「可愛いからとか、子育てを頑張っているからという理由でエサを与えるのは野生動物のためにも絶対にならないので適切な距離を保って静観してほしい」と話している。【宮間俊樹】
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