鈴木福“春日”、あの“仲村”に全裸にされる「あっ、、だめだめ」感情をぶつけ合うシーンに反響…

2026/05/01 17:15 

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30日放送『惡の華』第4話より(C)「惡の華」製作委員会2026 (C)押見修造/講談社

 テレビ東京で30日、ドラマ『惡の華』(毎週木曜 深0:00)の第4話が放送され、鈴木福があのちゃんに全裸にさせられ、感情をぶつけ合うシーンに反響が寄せられている。(以下、ネタバレを含みます)

【場面写真】「最高の回だった」全裸にさせられた演技が反響を呼んだ鈴木福&あの

 原作は電子コミックを含め、全世界累計325万部を突破した伝説的漫画。1巻表紙の「クソムシが」という吹き出しで知られる。鈴木福とあのがダブル主演を務める。

 春日高男(鈴木)は閉ざされた町で閉塞感が漂う中、詩集『惡の華』を拠りどころにする中学生。唯一の希望はクラスメートの女神、佐伯奈々子(井頭愛海)だった。ある放課後、佐伯の体操着の匂いを嗅ぐなどの一部始終を仲村佐和(あの)に見られ、“契約”を結ぶストーリー。

 第4話では、春日と仲村によってクソムシの海と化した教室。達成感に満たされた仲村と春日は明日が楽しみだねと別れる。翌朝、教室ではクラスメイトが大騒ぎの中、床に描かれた華の絵を見た佐伯(井頭愛海)は、全て春日のしたことだと察知する。

 仲村から春日との秘密の契約について聞かされると、いてもたってもいられず、春日をさらに追い詰めてしまう。春日は、逃げるように仲村にすがり、2人はあの山の向こうへと向かう。

 大雨の中、佐伯も2人に追いつき、雨のバス停で3人の感情がぶつかり合った。仲村は春日を立たせ、全裸にさせて佐伯の体操着を盗んだことを暴露した。

 「ほらさっさと!脱げ!脱げよ!」と叫ぶ仲村に対し、春日は「あっ、だめだめ」と力なくされるがままに脱がされていた。このシーンにはSNS上で「みんないい演技するわ」「各々の感情が深くざわつき合って最高の回だった」「みなさん演技が凄すぎて引き込まれるわ」などと反響が寄せられている。
ORICON NEWS

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