「サトエリがギャルママに!?」 『時すでにおスシ!?』第5話に反響続々

2026/05/06 09:40 

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火曜ドラマ『時すでにおスシ!?』の場面カット(C)TBS

 俳優の永作博美が主演を務める、TBS系火曜ドラマ『時すでにおスシ!?』(毎週火曜 後10:00)の第5話が、5日に放送された。以下、ネタバレを含みます。

【写真】サトエリの”息子”を演じた俳優

 同作は、夫を事故で亡くし、息子のために生きてきた待山みなと(永作博美)が、子育てを終えたことを機に「鮨アカデミー」に入学し、第2の人生へ踏み出す姿を描く完全オリジナルの人生応援ドラマ。脚本は2024年に『マイダイアリー』(テレビ朝日系)で向田邦子賞を史上最年少受賞した兵藤るり氏が手がける。

 第5話では、授業が折り返し地点を迎え、みなとたちは講師・大江戸(松山ケンイチ)との進路面談に臨む。卒業後の将来を考えていなかったみなとは戸惑いを見せる一方、鮨職人を目指していたはずの森蒼斗(山時聡真)も進路アンケートを白紙で提出し、「どうしたらいいのか分からなくなった」と本音を漏らすなど、不安定な様子を見せる。

 そんな中、森の母・温子(佐藤江梨子)が激怒しながらアカデミーに乗り込む。森が家族に内緒で大学を辞め、祖父・克己(でんでん)の傾きかけた鮨店を継ぐため入学していたことが発覚。温子は「蒼斗は鷹なんです。トンビが鷹を生むってよく言うじゃないですか。私と夫は中卒で…蒼斗は頭がよくて、それがうれしくて誇らしくて。広い世界を見ろ、ビッグになれって期待しちゃってて…」と複雑な胸中を吐露する。荒々しくも息子を思う温子に対し、みなとは同じ母親として寄り添い、やがて“姐さん”と慕われるなど、思いがけない関係が生まれていく展開となった。

 佐藤の登場に、視聴者からは「サトエリがギャルママに!?」「誰かと思ったら佐藤江梨子だった」「サトエリめちゃくちゃかっこいい母ちゃん」「サトエリ、ずっと綺麗だな」など驚きと称賛の声が続出。髪にメッシュを入れ、デコトラを運転する豪快な役柄も話題となった。
ORICON NEWS

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