『VIVANT』謎の“9人目”はジャミーンか 連続投稿イラストに考察過熱

2026/05/07 16:06 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

TBS(C)ORICON NewS inc.

 俳優・堺雅人が主演を務めるTBS系日曜劇場『VIVANT』(2026年7月期)の公式SNSが更新され、9日間連続で投稿されてきた意味深なイラストの“9人目”が公開された。最後に登場した女性キャラクターに対し、ネット上では前作の人気キャラクター「ジャミーン」ではないかとの声が相次ぎ、考察が盛り上がりを見せている。

【写真あり】謎の“9人目”はジャミーン? 新イラストを公開!

 投稿企画は4月29日にスタート。黒い衣装でワイングラスを手にする人物をはじめ、フルボディースーツ姿でウインクするキャラクター、ダイナマイトのような装置を身につけた白髪の男性など、正体不明のイラストが連日公開されてきた。

 特に白髪の男性については、2023年放送の最終話で死亡したように描かれたベキ(役所広司)を連想する視聴者が続出。「まさかベキか」「生きているのでは」などの反応が広がり、SNS上ではさまざまな考察が飛び交った。

 その後も、「ドラムでは」と推測される人物や、タトゥー姿の男性、フードをかぶった人物、迷彩服姿のそり上げ頭の男性などが次々と登場。グリーンのTシャツに濃緑の長ズボンを合わせた若い男性も公開されるなど、前作とのつながりが見えないキャラクターも多く、ファンの注目を集めていた。

 そして9日目に公開されたのは、肩にかかる長さの髪を頭頂部で一部束ね、赤いパーカにポシェットを斜め掛けした女性のイラストだった。ネットでは「成長したジャミーンかな?」「新キャラなのか?」など予想するコメントが相次いだ。ジャミーンは、第1シーズンで善悪を判断できる不思議な能力を持つ少女として登場していた。

 『VIVANT』は2023年7月期に放送され、モンゴルで約2か月半にわたるロケを実施。総移動距離約1000キロという大規模撮影も話題となった。自衛隊の秘密部隊「別班」に所属する乃木憂助(堺)が、謎のテロ組織「テント」の実態に迫るストーリーと緻密な伏線で高視聴率を記録した。

 続編は異例の2クール連続放送となり、堺のほか阿部寛、二階堂ふみ、松坂桃李、二宮和也らが再集結。総勢26人が出演する大作となる。物語は前作ラストで乃木の前に置かれた“赤い饅頭”の直後から始まり、新章ではアゼルバイジャンでの大規模ロケも実施される予定だ。今回公開された9人のキャラクターがどのように物語へ関わっていくのか、放送への期待が高まっている。
ORICON NEWS

エンタメ