なにわ男子・高橋恭平、初のananソロ表紙で大胆水濡れショット 憧れの先輩から学んだ“アイ…

2026/05/11 00:00 

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『anan』2496号(C)マガジンハウス

 7人組グループ・なにわ男子の高橋恭平が、20日発売の女性グラビア週刊誌『anan』2496号(マガジンハウス)の表紙を初めてソロで飾る。

【全身ショット】オールブラックコーデでさわやか!高橋恭平

 6月5日に主演映画『山口くんはワルくない』、8月7日には千切豹馬役で出演する話題の映画『ブルーロック』が公開されるなど、なにわ男子としての活動はもちろん、俳優としても出演作が続く高橋。撮影後には「今まで他メンバーがやらせていただいていたのを見てきたので、表紙の機会をいただけて光栄です」と喜びを語った。

 初表紙のテーマは「魅惑的な彼と過ごす、ひと夏のストーリー」。少年のような無邪気さと、危険な色気が漂うミステリアスなオーラ。本人ともリンクする、クールさと愛おしさの二面性を切り取るドラマティックな“妄想”グラビアが届けられる。触れたくても触れられない、掴めそうで掴めない。近づくほどに離れていく…。愛おしさと切なさが交差するシーンの数々を、情感たっぷりに演じる高橋の新たな魅力に思わず心躍ること間違いなし。知れば知るほど、誰もが高橋恭平を好きにならずにはいられない。そんな夏が、いま始まる。

 高橋の初表紙の撮影場所となったのは、キッチンやベッドルーム、バスルームを備えたハウススタジオ。一人暮らしを想定したシチュエーション+ドラティックなストーリーを想起させる、夜の時間帯に撮影を行った。

 1体目に撮影したのは、白のタンクトップにグレーのパーカ&デニムを合わせた部屋着スタイル。リラックスした空間で撮影するため“スペシャルゲスト”として、大の犬好きの高橋のためにキュートなポメラニアンのミックス犬・おこめちゃんが登場。着替えを終えメイクルームから出てきた瞬間、おこめちゃんを見つけると自然と顔が綻ぶ高橋。腰をかがめ、満面の笑みを浮かべる姿はまさに少年のような愛らしさ。

 ベッドルームで「エサはどっちの手に入っているかゲーム」をしたり、キッチンでミルクをあげたりと、まさにプライベートタイムをのぞき見しているようなオフ感満載のカットが次々と…。撮影の最後には、おこめちゃんのほうから高橋に寄り添う様子も見られ、短い時間だったが、すっかり仲を深めた。高橋曰く「動物にしか見せない顔」だという貴重な表情の数々は、普段クールな印象が多い高橋との“ギャップ萌え”必至だ。

 その後はパーカを脱ぎ、ベッドでまどろむアンニュイな表情も撮影。鍛えられた肩&腕が露わに見えるカットにもトライした。2体目に撮影したのは、先ほどまでとはイメージが一転、黒のタートルネックにロングジャケットを合わせた、クールなスタイリング。強く影がさす白い壁の前に座り、リムレスメガネをかけたり、そっとこちらに手を差し伸べたりと、26歳の大人の色気が漂う表情がカメラに収められた。このカットは、13日発売(anan2495号)の次号予告で、一足早く見ることができる。

 3体目に撮影したのは、黒のタンクトップ×高橋のメンカラであるムラサキのジャケットを羽織ったスタイリッシュなコーディネート。“夏の夜の待ち合わせ”をイメージし、スタジオの前にある大通りに出て、ネオンサインや車のブレーキランプに照らされるドラマチックな表情を撮影した。

 設定は“夏の夜”だが、撮影した日はまだまだジャケット1枚では少し肌寒い気候だったが、撮影が始まるとそんな様子は一切感じさせず、グッと集中力を高め、エモーショナルな世界観を表現した。この瞬間は始まりなのか、終わりなのか…。ふと視線を外したり、涙を拭う仕草など、物語を感じさせる高橋の表情の数々は必見。

 部屋に戻ると、ジャケット脱ぎ、白シャツに着替え、バスタブの中へ。大胆にシャツの胸元を開け、バスタブのふちに肘をついたり、シャツの袖をめくったり、髪をワイルドにかきあげたりと、スタッフの指示に的確に応えながら、憂いを帯びた表情でカメラを見つめる高橋。撮影後のインタビューで「シャツを着たまま濡れたのが、めっちゃananっぽかった(笑)」と高橋が感想を述べたこのカットの中からの1枚が、初表紙に採用された。

 藤原丈一郎や大橋和也など、なにわ男子の“お兄ちゃん”メンバーたちもananでチャレンジした水濡れカット。高橋はどのような仕上がりになったのか。

 インタビューでは主演映画『山口くんはワルくない』の見どころはもちろん、特集に合わせて自身の肌と髪に対するこだわりも明かした。スキンケアに関しては、以前と変わらず「水道水で洗うだけ」という高橋だが、「夏は日焼け止めを塗るようになった」そう。肌に無頓着な高橋が変わった理由とは。

 さらに、自分を決して繕ったりせず、いつも自分らしさを貫く高橋の“ブレない強さ”の秘訣も深掘り。他人の評価を気にせずいられるようになったキッカケの存在として、永瀬廉(King & Prince)・田中樹(SixTONES)の名前を挙げた高橋。憧れの先輩から学んだ、自らのアイドルとしてのモットーも語っている。
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