東京大が9年ぶり勝ち点獲得 継投策はまり連勝 東京六大学野球

2026/05/10 14:29 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 東京六大学野球春季リーグは10日、東京・神宮球場で2回戦が行われ、東京大が法政大を8-5で破り、前日の1回戦に続いて連勝し、2017年秋の法大戦以来9年ぶりに勝ち点を獲得した。

 東大は9日に松本慎之介投手(3年)が1失点完投で今季初勝利した。10日は打線がつながり、継投策もはまって、競り勝った。

毎日新聞

スポーツ

スポーツ一覧>