深田えいみ、18歳でセクシー女優の世界へ飛び込んだ理由を激白 応募時には親にバレて修羅場に…

2026/05/30 06:30 

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ABEMAオリジナルバラエティ番組『資産、全部売ってみた』(C)AbemaTV,Inc.

 元セクシー女優の深田えいみが28日放送のABEMAのオリジナルバラエティ番組『資産、全部売ってみた』(後11:00)に出演。セクシー女優の道に進むきっかけを語った。

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 28日の放送の#1では、レギュラー放送第1回の“資産を売る人”として、SNS総フォロワー数1400万人超を誇る元セクシー女優の深田えいみが登場。自宅で行われたインタビューでは、「小学2年生から中学2年生まで、いじめを受けてました。毎日でした」と壮絶な過去を回顧。深田に見立てた人型をカッターナイフで切り刻まれるなど陰湿ないじめを受け続け、「ずっと“死にたい願望”があった」と当時の深い絶望を明かした。

 そんないじめ被害から抜け出した高校時代にも、深田に試練が訪れる。深田が思いを寄せていた男子が、深田について「デブとかブスとか言ってた」と、別の男子生徒から笑いながら告げられたことで、「世の中“体の細さ”と“顔”なんだなって」と容姿への強いコンプレックスを抱くことに。高校2年生で“整形願望”が芽生えた深田は、その整形費用を稼ぐため、当時流行っていた個人チャットから勧誘を受け、「早くお金稼ぎたくて、早く顔を変えたかった」と、18歳でセクシー女優の世界へ飛び込むことを決意した。

 しかし、高校卒業後にスーパーの就職説明会へ行くふりをしてセクシー女優の面接に向かった結果、内定先の会社から親へ連絡がいってしまい、「私が帰ってきたら(母親が)『えっ』ってなっていて…修羅場でした」と、両親に嘘がバレてしまった当時の生々しいエピソードも告白した。

 本作は芸能人が自らの意思で売却可能な資産を手放し、新たな夢に挑む姿に密着する“人生再スタート応援バラエティ。番組MCは前作に続き、小島瑠璃子と平成ノブシコブシ・吉村崇が続投。約2年半ぶりに芸能活動へ復帰した小島と、安定感ある進行で番組を支える吉村が、出演者たちの再起への挑戦やリアルな金銭事情を見届ける。
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