映画『仮面ライダーゼッツ』でCODEのエージェントが初の勢ぞろい 消滅させられたシックスの…

2026/05/31 09:30 

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『仮面ライダーゼッツ&超宇宙刑事ギャバン インフィニティ Wヒーロー夏映画 2026』 映画「ゼッツ・ギャバン インフィニティ」製作委員会 (C)石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映 (C)テレビ朝日・東映AG・東映

 Wヒーローによる2本立て映画『仮面ライダーゼッツ&超宇宙刑事ギャバン インフィニティ Wヒーロー夏映画 2026』が7月24日に公開される。新規場面写真が解禁となった。

【写真】映画『超ギャバン』ではギャバンが大集結

 『仮面ライダーゼッツ』(毎週日曜 前9:00/テレビ朝日系)は、無敵のエージェントを夢見る好青年・万津莫(よろず・ばく)が、史上初「胸に装着する変身ベルト(ゼッツドライバー)」で変身。悪夢の怪人「ナイトメア」から人類を救うため、ミッションを遂行する物語。妹の美浪が本当は莫と血のつながりのないエージェントで、実の父はまさかの…。テレビシリーズで波乱の第2章を迎えている仮面ライダーゼッツの映画が初登場。夢と現実が交錯する映画ならではの世界は見逃せない。

 『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』(毎週日曜 前9:30/テレビ朝日系)は、スーパー戦隊シリーズの後枠となる新ヒーローシリーズ「PROJECT R.E.D.」の記念すべき第1弾。1982年の『宇宙刑事ギャバン』の精神を踏襲し、多元宇宙(コスモレイヤー)を舞台に、次元を超えられるギャバンが各次元で発生する「エモルギー犯罪」を解決していく超次元英雄譚。大型宇宙戦艦コスモギャバリオンに乗って、映画でも次元を超えて「蒸着」だ。

 この度、『仮面ライダーゼッツ』1年間の集大成となる本作で、極秘防衛機関CODEのエージェント全員が初の勢ぞろいを果たすことが明らかになった。これまでは、それぞれが異なる思惑や過去を抱え、バラバラに動くどこか冷徹な集団としての印象を残してきたCODEのエージェントたち。そんなCODEのエージェントが、“白昼夢”を駆使する仮面ライダー夢現/玖門宗馬(曽野舜太)に対し、ゼッツ/万津莫(今井竜太郎)やノクス/小鷹賢政(古川雄輝)らと共に、鋭い眼光を向けて立ち並ぶ、劇中屈指の大波乱を予感させるカットが到着した。

 解禁された場面カットには、テレビシリーズで莫との戦いに敗れた末、悪夢の概念と化したドォーン/ジーク(天野浩成)をはじめ、莫の実の父親であるゼロ(川平慈英)、ねむの母親であるザ・レディ(美村里江)に加え、スリー(玉城裕規)やファイブ(小柳心)、さらにはスリーによって消滅させられたはずのシックス(平川結月)までが並び立った姿が。ついに実現した奇跡の勢ぞろいに、思わず胸が高鳴る1枚となっている。

 一体なぜエージェントが全員集結することができたのか?CODEのエージェントの最初で最後となる集結。この奇跡の瞬間から、物語はさらなる怒涛の展開へと一気に加速していく。これぞ、大スケールで描かれる劇場版ならではの醍醐味で『仮面ライダーゼッツ』集大成としての証と言える。スクリーンでしか目にすることのできない特別な瞬間を、ぜひ劇場で。
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