ちゃんみな、マイケル・ジャクソン役のジャファー・ジャクソンに質問「一番痛めた場所はどこ?」

2026/06/04 19:35 

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映画『Michael』ジャパンプレミア レッドカーペッドパーティーに登場したちゃんみな (C)ORICON NewS inc.

 ちゃんみなが4日、都内で行われた映画『Michael/マイケル』(12日公開)のジャパンプレミアに登壇し、主人公マイケル・ジャクソン役のジャファー・ジャクソン、香取慎吾らとのトークを行った。

【写真】トークコーナーに登場したちゃんみな、香取慎吾ほか集合ショット

 ちゃんみなは「私も日本で歌ったり踊ったりプロデュースしたりするんですけど、すごくリスペクトしています」とマイケルへの思いを語った。また、「この映画を通してマイケルからもらったメッセージがあるとすれば何ですか」と質問。ジャファーは、マイケルの人間性や思いやりの心を伝えたかったと語った。

 さらにちゃんみなは、自身もダンスパフォーマンスを行う立場として「マイケルを演じていて一番痛めた場所はどこですか?」と質問。ジャファーは「つま先と足首です」、幼少期のマイケルを演じたジュリアーノ・ヴァルディは「膝と腰です」と明かし、会場の笑いを誘った。

 マイケル・ジャクソンは、圧倒的な歌唱力と革新的なダンスパフォーマンスで、アーティストの枠を超え、全世界的なアイコンとなった“キング・オブ・ポップ”。本作では、世界的スターへと駆け上がる若き日のマイケルの“創造の瞬間”と、その才能ゆえの孤独、父の支配と自身の理想の狭間で葛藤しながら、数々の名曲を生み出していく姿を描く。
ORICON NEWS

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