Ado、「踊」「唱」に続く新たなラテン調ダンスチューン誕生 Giga×TeddyLoidと…

2026/06/05 11:30 

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Ado×映画『ブルーロック』コラボレーションビジュアル(C)金城宗幸・ノ村優介/講談社 (C)CK WORKS

 歌い手・Adoが、代表曲「踊」「唱」に続くGiga & TeddyLoidの作曲・編曲による新曲「モンストロ」を発表した。

【動画】映画『ブルーロック』本予告映像

 同曲は、8月7日公開の実写映画『ブルーロック』主題歌に決定。作詞はryo(supercell)が手がけている。Giga & TeddyLoidが再びタッグを組み、「踊」「唱」に続くラテン調リズムのダンサブルな楽曲を制作した。

 タイトル「モンストロ」(Monstruo)はスペイン語でMonster(怪物)を意味する。内なる怪物を起こして、誰よりも高く前に進んでいく姿を、変幻自在なラップとAdoの無二の歌唱で描き、圧倒的な疾走感を持つ楽曲に仕上がったという。

 映画『ブルーロック』の予告映像も公開され、楽曲の一部が解禁されると「間違いなく名曲」「めちゃめちゃ楽しみ」「本気ですやん」「最高の組み合わせ」など絶賛の声が集まっている。

 『ブルーロック』は、日本をサッカーワールドカップ優勝に導くストライカーを育成するため、日本フットボール連合が立ち上げた“青い監獄(ブルーロック)”プロジェクトを舞台に、全国から集められた300人の高校生FW(フォワード)たちが、生き残りをかけて熾烈なサバイバルを繰り広げる物語。常識を打ち破る斬新な設定と個性を爆発させるエゴイスティックなキャラクターたち、そして予測不能なストーリー展開が国内外の読者を熱狂させ、サッカー漫画の新たな金字塔として絶大な人気を誇る。

■Ado コメント
映画『ブルーロック』の主題歌に新曲「モンストロ」が決定いたしました!
「モンストロ」は、「踊」「唱」に続いて、再びGiga&TeddyLoidの最強タッグで作られた、ラテン調のリズムで燃え上がるような熱い想いが込められた楽曲です!
タイトル「モンストロ」(Monstruo)はスペイン語でMonster=怪物という意味です。
内なる「怪物」を起こして、誰よりも高く前に進んで戦っていくような、作品のメッセージともぴったりな楽曲になっております。
そして、この楽曲の作詞はryo(supercell)さんに担当していただきました。
素晴らしいコラボレーションと映画『ブルーロック』、新曲「モンストロ」をぜひお楽しみください!


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