桜田ひより、四つ葉のクローバー探しが得意 風間太樹監督の暴露には大焦り「うそです!」

2026/06/06 17:06 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

映画『モブ子の恋』公開記念舞台あいさつに登壇した桜田ひより (C)ORICON NewS inc.

四つ葉のクローバーを15分で発見も「声が聞こえる」説は否定

 俳優の桜田ひより、木戸大聖、風間太樹監督が6日、都内で行われた映画『モブ子の恋』(公開中)公開記念舞台あいさつに登壇し、四つ葉のクローバー探しが得意だと明かした。

【写真】すらり二の腕がまぶしい!白を基調とした衣装の桜田ひより

 本作ではキーアイテムとして、四つ葉のクローバーが登場する。日常生活で起きた小さなラッキーを聞かれ、桜田は「四つ葉のクローバーを見つけるのが得意なんです!」と堂々宣言。この日放送されたバラエティ番組でも四つ葉のクローバーを探す企画があったといい、ともに出演した木戸は「1分も経ってなくて!」と興奮気味に証言した。

 実際には15秒ほどで発見していたという桜田は、「それぐらい四つ葉のクローバーにかける熱量が高いので、この作品とリンクしている部分はあるのじゃないかと」とにんまりとし、「いつも小さな幸せを見つけることができるので、小さな幸せを見つけたいなという方は、私まで」と自慢げに呼びかけ笑いを誘った。

 ここで風間監督が「クローバーがどういう状態に見えてるんでしたっけ?泣いてるって言ってたよ、この前」と暴露すると、「泣いてる!?」と驚きの表情から「あ!『私を見つけてほしいって泣いてる』って言ったんです」と思い出した様子で、「うそです!」と否定。大焦りで「声とか聞こえるタイプではないんです」と笑いをこぼしつつ、「不意に足元にあることが多いです」と充分すごい能力を明かしていた。

 本作は、田村茜による同名漫画を実写映画化した作品。監督は、ドラマ『silent』や『海のはじまり』、映画『バジーノイズ』などを手がけた風間太樹氏が務める。自らを「モブ(脇役)」だと思い込んで生きてきた女子大生・田中信子(桜田)が、アルバイト先のスーパーで出会った大学生・入江博基(木戸)への恋をきっかけに少しずつ自分を変えていく姿を描く。

 イベントにはほかに、桜田ひより、木戸大聖、早瀬憩、唐田えりか、風間太樹監督が登壇。MCは奥浜レイラが務めた。
ORICON NEWS

エンタメ