77歳・柄本明、内藤剛志から“血尿”の真相聞かれ苦笑「調べたら大丈夫だった」

2026/06/12 20:28 

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会場をざわつかせた柄本明 (C)ORICON NewS inc.

 俳優の柄本明(77)が12日、都内で行われた劇場版『旅人検視官 道場修作』初日舞台あいさつに登壇。主演の内藤剛志(71)から過去に聞いていたという“血尿エピソード”を突然振られ、会場をざわつかせた。

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 本作は、往年の2時間サスペンスの系譜を受け継ぐBS日テレ「和サスペンス劇場」から誕生し、7作にわたり支持を集めてきた人気シリーズの劇場版。亡き妻が遺した雑記帳を手に、日本各地を巡ってきた“伝説の検視官”道場修作の過去が描かれる。

 舞台あいさつでは、共演者とのエピソードトークが和気あいあいと展開。内藤が、共演するたび「ずっと笑ってるんですけどね、控室で。アホみたいな話で。大体、体の話なります」と明かしつつ、「70過ぎると先輩、こういう感じですか?」と柄本に質問。柄本が「どういう感じ?」とマイペースに反応すると、以前柄本から聞いたという健康エピソードに言及した。

 内藤は「あの、血尿が出ただのなんだのって言ってたじゃないですか。あれ、何だったんですか?」と、まさかの質問。会場がどよめく中、柄本は「調べたら大丈夫だった」と落ち着いた様子で返答し、客席から安堵の拍手が送られた。

 突然の“健康トーク”に内藤も「よかった」と胸をなで下ろし、会場は笑いに包まれた。

 シリーズ初の劇場版となる本作には、羽田美智子、櫻井淳子、田口浩正、林泰文、二階堂高嗣(Kis-My-Ft2)、友近らが出演。さらに、里見浩太朗、角野卓造、南果歩、前田吟、石黒賢、柄本明ら実力派俳優陣が名を連ねる。
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