皆藤愛子、15年続ける意外な“筋トレ信者”を告白「すべて解決する」 望月理恵も“ギリギリ”…

2026/06/21 13:40 

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『セント・フォースOfficial Book 2026-2027』発売記念イベント前囲み取材に出席した(左から)望月理恵、皆藤愛子 (C)ORICON NewS inc.

「座っているとお尻の細胞が死ぬらしい」と取材直前も楽屋で立って過ごしていた

 フリーアナウンサーの望月理恵(54)、皆藤愛子(42)が21日、東京・SHIBUYA SACSで行われた『セント・フォースOfficial Book 2026-2027』(小学館刊)発売記念イベントの囲み取材に出席。年齢を感じさせない奇跡の美貌を誇る2人が、それぞれのストイックな美の秘訣を明かした。

【写真】「ギリギリを攻めさせていただきました」スラリとした美脚を披露した望月理恵

 お互いの印象について、望月が皆藤を「(事務所に)入ってきたときから天使。本当にお人形さんなんじゃないかと思う」と称賛すると、皆藤の口から意外な素顔が飛び出した。「私は筋トレが大好きで15年くらい続けている」と告白し、「体的なものも気持ち的なものも、筋トレに行けばすべて解決すると思っている節があります」と“筋トレ信者”な一面を明かした。主に自重トレーニングをしているといい、取材直前にも、2人で「座っているとお尻の細胞が死ぬらしい」という話題になり、楽屋で立って過ごしていたという。

 一方の望月も、展示された自身のお気に入り写真について「足を出すすてきな衣装を用意していただいたので、スタイルがよく見えるよう、ギリギリのラインを攻めさせていただきました」と照れ笑い。美を保つ秘訣として「食べ物だったり、睡眠だったり、お風呂にきっちり入るとか、基本のことはやっています。仕事があるときは前日出かけないとか。すごくお酒をのむので、そこはちゃんとコントロールしつつ、自分の体と向き合うようになりました」とし、「最近は不摂生をすると自分の体に出る」とも明かしていた。

 本イベントは、4月24日に先行配信されたセント・フォース所属のキャスター陣のオフィシャルブック(デジタル版)の大反響を受けて開催される、会える、買える、特別イベント。会場ではベストショットの数々を鑑賞できるパネル常設展に加え、クリアファイルやアクリルスタンドといった限定グッズを購入できる特設売り場も併設。また、地下のイベントスペースでは、キャスター陣が日替わりでトークショーを行う。26日まで開催される。
ORICON NEWS

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