ヒカキン、「家族のため」に8年ぶりの引っ越し決断 リビング、キッチン、子ども部屋など3LD…

2026/06/29 13:15 

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HIKAKIN (C)oricon ME inc.

 人気YouTuberのHIKAKIN(ヒカキン)が28日、自身のYouTubeチャンネルを更新。「【2部屋紹介】ヒカキン新居ルームツアー2026【8年ぶりの引っ越し】」と題し、新居をお披露目した。今回の引っ越しは、同一マンション内に「仕事用」と「家族用」の2部屋を同時に借りるという、異例の引っ越しとなっている。

【動画】「ホテルみたいな内装で素敵…!」「快適そう」8年ぶりに引っ越ししたヒカキンの新居

◆「家族用」の部屋は超低層階に、愛娘の成長を考え選ぶ

 ヒカキンは、2024年の元日に30代の一般女性と結婚。同年8月1日には、『ヒカキン、パパになる』と題した動画で第1子となる長女が誕生したことを報告した。

 今回、自身が東京に来て一番長く住み、YouTuberとしての思い出もたくさん詰まったマンションからの引っ越しを決意した理由は「家族のため」。

 ヒカキンは、以前住んでいたマンションが地上150メートルを超える高層階であったことから、愛娘の“ミニキン”ちゃんが成長するにつれ、ベランダや窓からの転落リスクに対して強い不安を感じるようになったと説明。

 今回、引っ越したマンションの「家族用」の部屋は“超低層階”だと明かし、「落下の心配ゼロっていうのがね、今回の引っ越しの最大の理由です。(家族用の部屋には)めっちゃ広いテラスが付いてて、子どもとなんかもうサッカーできるんじゃね?みたいな広さだったので、そこも決め手です」と話した。

◆「仕事の部屋」と「家族の部屋」は、それぞれのスタイルに合わせた作りに

 披露された新居のうち、「仕事の部屋」にはクリエイターとしての頂点を極めるヒカキンらしい最新鋭の設備が整っている。

 広々としたリビングを配信スペースとして採用し、デスク周りには5枚のモニターや高速インターネット、演出が自在に行えるライトなどを配置。また、72足ものスニーカーを収納できる巨大クローゼットや、荷物の受け取りやゴミ出しを自室から行える“魔法のボックス”といった最新の設備も導入されている。

 一方で「家族用の3LDKの部屋」は、リビングやキッチン、子ども部屋、パントリー、バスルーム、ベッドルームなど、全体的に白を基調とした明るい内装で、子どもの安全に配慮した設計が随所に見られる。

 特筆すべきは、約100平方メートルにおよぶ共有の広大なプライベートテラス。有名人ゆえに公立の公園へ堂々と行くことが難しい家族の事情を説明しつつ「このテラスさえあれば子どもと公園に来たかのような家族の時間が作れるかもしんないと思って、テラスに惚れましたね」と明かした。

◆引っ越し費用は「過去最高額」

 引っ越し費用については「過去最高額でした」とヒカキン。具体的な金額は伏せたが「なんかこう例えないかなと思って調べたら、(ハイブリッドスーパースポーツカー)の『ランボルギーニ・レヴエルト(数千万円クラスのスーパーカー)が買えるぐらい」かかったと告白した。なお、『レヴエルト』の新車価格は6000万円超えとなっている。

 動画の終盤では、新居ではしゃぐ娘の姿や、愛猫の「まるお」「もふこ」が新天地を探検する様子も収められている。

 コメント欄には「家族のために引っ越しするなんて最高のパパすぎる!」「ヒカキンさん本当に家族のこと大切に思ってて大好き」「家族の支えがあってこそ今の自分があるから、その家族のために引っ越すHIKAKINが最高すぎる」「ホテルみたいな内装で素敵…!」「快適そう」「こんな開放感のあるお家で過ごせてミニキンちゃん幸せだろうなあ~」「ゼロからここまで登り詰めたんほんますごいよなぁ」「改めてヒカキンが幸せそうで感動した」「まるおともふこが登場はアツい」など、さまざまな反響が寄せられている。


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