城下町だから…新商業施設の外観は「城郭」風に 奈良・大和郡山

2026/06/28 14:19 

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 奈良県大和郡山市の中心市街地の大型商業施設を市と民間が連携して建て替える事業で、市などは新施設の外観を当初案から変更し、白と黒を基調に城郭の雰囲気が感じられるように見直すことを決めた。

 施設は2025年10月に閉店した「アスモ」。解体工事が8月に完了する見込みだ。新施設は4階建てで、公共駐車場(185台)や市の子育て関連施設、スーパーなどが入る。9月に着工し、28年秋のオープンを目指している。

 新施設は30年度の使用開始を目指している近鉄郡山駅の移設新駅のすぐ東側に位置し、「市の顔」となる。

 市によると、外観の見直しは城下町のイメージを明確にするためで、近くの市役所新庁舎(22年供用開始)の外観とも合わせる。【熊谷仁志】

毎日新聞

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