綾瀬はるか、“決断力”を切望 弁当選びは「人に決めてもらいます」

2026/06/29 19:51 

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綾瀬はるか (C)ORICON NewS inc.

 俳優の綾瀬はるか(41)が29日、都内で行われた映画『箱の中の羊』の公開後舞台あいさつに登壇。ほしい機能として「決断力」を挙げた。

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 事前に募集した質問に答えるコーナーでは、「未来の自分に1つだけアップデート機能をつけられるなら?」という質問に「決断力です」と答えた綾瀬。普段は物事を決めることが苦手だと明かし、「ChatGPTによりますと、両方のいいことを想像するからなかなか選べないって言っていて、本当にそうなんです」と苦笑いを浮かべた。

 「もうちょっと決断力あったらいいのになって」と重ねた綾瀬だが、飲食店では「意外とメニュー(を選ぶの)は早い!」とにんまり。しかし「でも魚とお肉でだいたいお弁当は2種類に分かれていて、すごく悩むときは大体人に決めてもらいます」と恥ずかしそうに告白していた。

 本作は、“少し先の未来”を舞台に、子どもを亡くした夫婦と、息子の姿をしたヒューマノイドとの生活を描くヒューマンドラマ。綾瀬が建築家の妻・音々、大悟が工務店の二代目社長である夫・健介を演じ、W主演を務める。是枝裕和監督による、日本映画では『万引き家族』(2018年)以来8年ぶりのオリジナル脚本作品。

 MCは宮司愛海が務めた。
ORICON NEWS

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