“インフルエンサー”宮崎麗果被告に執行猶予付き有罪判決 約1.5億円の脱税

2026/07/15 15:22 

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宮崎麗果

 法人税法違反などの罪に問われた広告代理業「Solarie(ソラリエ)」と「宮崎麗果」の名前で活動する実業家・モデルの黒木麗香被告(38)の判決公判が15日に開かれ、東京地裁は黒木被告に懲役2年6月、執行猶予4年(求刑懲役2年6月)の判決を言い渡した。法人としての同社は、罰金4000万円(求刑罰金5000万円)とした。同日、共同通信が報じた。

【写真】ブランドバッグがずらりと並ぶクローゼット披露の宮崎麗果

 報道によると、黒木被告は架空の業務委託費を計上するなどして、2021年1月期と、23、24年1月期の計3年間に所得約4億9600万円を隠し、法人税約1億2600万円を脱税。22年2月~24年1月、消費税約3100万円を免れたとしている。

 黒木被告は2025年12月、代表を務める株式会社Solarieのホームページなどで過去の税務申告について「過少申告のご指摘を重く受け止め、深く反省しております。専門家の助言のもと、必要な修正申告および納税に速やかに対応して参ります。以後、正しい申告を徹底して参ります」と説明していた。

(情報提供:共同通信社)
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