『オメガホーン』サプライズで制作発表会見 キャストが大集結

2026/07/19 19:54 

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『角醒ハンター オメガホーン』(左から)長田光平、桜庭大翔、光宗薫、小西詠斗、田鶴翔吾、楢原聖、国上将大、糸瀬七葉、三浦舞華、加藤憲史郎 (C)ORICON NewS inc.

 “赤いヒーロー”が活躍する新たな特撮映像シリーズ【PROJECT R.E.D.】(※「超次元英雄譚」の英訳【Records of Extraordinary Dimensions】の頭文字をとって付けられたプロジェクト)の第1弾となる『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』の最終話が19日に放送。東京・後楽園のシアターGロッソでは、「『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』“超ギャバい”トークショー!~宇宙刑事とハンター、無限突破の大遭遇~」が開催され、サプライズで【PROJECT R.E.D.】第2弾『角醒(かくせい)ハンター オメガホーン』(毎週日曜 前9:30、テレビ朝日系、26日スタート)の制作発表が行われた。

【動画】『オメガホーン』制作発表にキャスト集結!

 イベントの冒頭では『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』のキャストである長田光平(弩城怜慈/ギャバン・インフィニティ)、赤羽流河(哀哭院刹那/ギャバン・ブシドー)、角心菜(祝喜輝/ギャバン・ルミナス)、安井謙太郎(風波駆無/ギャバン・ライヤ)が登場。この日、最終回だった『超ギャバン』のトークを展開した。

 その後、サプライズで『オメガホーン』の制作発表を行うことがアナウンスされ、会場はどよめき。主人公・炎のシャウト/キャプテン・オメガホーンを演じる楢原聖、その相棒となる角獣・炎角(えんかく)を演じる国上将大、角獣ハンター・波斬(はざん)のギリコ役の糸瀬七葉、多くのハンターを束ねる武闘派・絶暴(ぜつぼう)のイバル役の田鶴翔吾、その相棒となる角獣・絶炎角(ぜつえんかく)役の小西詠斗らメインキャスト5人が登場。さらに第1話でシャウトが出会う双子のハンターの姉・剛胆(ごうたん)のエイル役の三浦舞華、弟・剛直(ごうちょく)のアル役の加藤憲史郎、イバルに忠誠を誓うハンターの飛導(ひどう)のバーサー役の光宗薫、砕厄(さいやく)のゲンノウ役の桜庭大翔がステージに。最後に長田が引き続き、鉄壁(てっぺき)のレイジとして登場することがサプライズで発表され、再びどよめきが起きていた。

■『角醒ハンター オメガホーン』イントロダクション
かつて地上を支配していた巨大な獣「角獣」。超古代のある出来事によって獣はエゴルギアへと封印された。時は流れ、そのエゴルギアに封印されし角獣の力を使いこなす「ハンター」の時代。

その日暮らしのトレジャーハンター・炎のシャウト。古代文字に精通し、古文書を読み解いては探検に飛び出し、発掘した物を売って生活をしているシャウトは、ある日、古代遺跡の祭壇に置いてあった、角醒器とエゴルギアを発見!

シャウトは現代のハンターたちが使う角醒器とは異なるこの太古の角醒器(オメガホーン)を手に取る。すると角をもった巨大な獣・炎角が現れ、シャウトのエゴ(=揺るがず己の道を貫く心)に“王”の資質を見出した炎角から、「キャプテン・オメガホーン」を名乗り、ともに戦えと言われて…。

この出会いが、シャウトの運命を大きく変えることに。シャウトと炎角、人間と角獣の凸凹コンビが、“今”をひっくり返し、新たな時代を作る!

ハンターの強さは、エゴの強さ。角獣を自身に角醒憑依させれば、変身しなくても強い。普段着のままで強い。ハンター同士の超人バトル、巨大な獣とハンターが戦うサイズ差バトル、角獣同士が戦う大迫力バトルなどさまざまなバトルシーンが展開!

行く先々で出会う個性豊かなハンターとのハンターバトルで自らのエゴとキャプテンシーを成長させていく冒険譚が幕を開ける!


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