内閣支持率が大幅下落41% 不支持率が逆転 毎日新聞世論調査

2026/07/19 19:32 

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 毎日新聞は18、19の両日、全国世論調査を実施した。高市早苗内閣の支持率は、6月20、21日実施の前回調査(51%)から10ポイント減の41%に下落した。50%を割り込むのは初めてで、発足以来最低となる。不支持率は前回調査(35%)から9ポイント増の44%で、支持率を逆転した。

 高市内閣は昨年10月の発足以降、支持率が3カ月連続で65%以上となるなど高支持率を維持。1月に初めて60%を切ったものの、2月の衆院選で自民党が大勝し60%台を回復した。3月から下落傾向が続いていたものの、6月までは50%以上を保ち不支持率を上回っていた。今回の下落で高市内閣の支持環境が大きく変わったことになる。

 調査は、スマートフォンを対象とした調査方式「dサーベイ」で実施した。NTTドコモのdポイントクラブ会員を対象としたアンケートサービスを使用し、全国の18歳以上約8000万人から調査対象者を無作為に抽出。2006人から有効回答を得た。【野原大輔】

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