センバツ決勝進出2校が甲子園逃す 強豪の敗退相次ぐ 高校野球

2026/07/20 20:16 

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 第108回全国高校野球選手権奈良大会で20日、今春の選抜大会で準優勝した智弁学園が3回戦で奈良大付に6―9で敗れ、2年ぶりの夏の甲子園出場はならなかった。

 19日には、今春の選抜大会を制した大阪桐蔭が大阪大会4回戦で大阪立命館に2―3で敗れていた。

 センバツ決勝進出校がともにその年の夏の甲子園切符を逃すのは、2023年の山梨学院と報徳学園(兵庫)以来、3年ぶり。

 20日は他にも今春のセンバツ出場校の敗退が相次いだ。

 山梨の準決勝では、昨夏の甲子園大会4強で今春のセンバツ8強の山梨学院が帝京第三に4―5で惜敗。青森の準決勝では、今春のセンバツ8強の八戸学院光星が昨夏の代表校の弘前学院聖愛に5―8で敗れた。

 兵庫では東洋大姫路が5回戦で、県立の加古川西に4―6で敗戦した。

毎日新聞

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