センバツ準Vの智弁学園、奈良大会で敗退 高校野球

2026/07/20 18:35 

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 第108回全国高校野球選手権奈良大会で20日、今春のセンバツで準優勝した智弁学園が3回戦で奈良大付に6―9で敗れ、2年ぶりの夏の甲子園出場を逃した。

 智弁学園は今春のセンバツで、エース左腕・杉本真滉(まひろ)投手(3年)が全5試合に登板して3完投とフル回転。決勝では大阪桐蔭に3―7で敗れたが、準優勝を果たした。

 この日の奈良大会3回戦では、杉本投手は先発したが7回6失点で途中降板した。

毎日新聞

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