高市首相「0~3時間睡眠が常態化」 Xで多忙ぶりアピール

2026/07/21 08:43 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 高市早苗首相は20日夜、自身のX(ツイッター)に、7月に入ってからの週末は経済財政運営の指針「骨太の方針」などの「分厚い資料を早朝から深夜まで読み続けた」などと記し、睡眠不足の状態で「書類の山と格闘」して過ごす多忙ぶりをアピールした。

 18、19日の土日については「(骨太の方針などの)文書の最終案を再度読み込んだり、数千通も溜(た)まってしまったメール処理で今日(20日)の明け方まで仕事に追われた」と紹介。首相就任以来の睡眠時間は「0時間~3時間睡眠が常態化」していると説明した。

 一方、3連休最終日だった20日は、「久々に5時間も睡眠を取れた」と強調。「午後は、私的に使える貴重な時間になった」として、「昼からは手付かずだった大量の洗濯後のハンカチやインナーのアイロンかけとお裁縫を一気に処理」したとつづった。【飼手勇介】

毎日新聞

政治

政治一覧>