副首都法案、22日審議入り巡り引き続き協議 自民と立憲が会談

2026/07/21 11:43 

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 自民党の磯崎仁彦、立憲民主党の斎藤嘉隆両参院国対委員長は21日、国会内で会談し、副首都法案への対応について協議した。磯崎氏は22日の参院での審議入りを求めたが、斎藤氏は条件が整いきっていないとして、引き続き協議することになった。

 政府・与党は副首都法案や予防接種法改正案などの法案について、24日の参院本会議での成立を目指している。会期最終日の25日は審議が未明に及ぶ場合などに備えた「予備日」と位置付けており、法案審議の日程は事実上、22~24日の3日間しかない。

 副首都法案は参院沖縄北方・地方特別委員会で審議する。野党側は総務委員会との連合審査や参考人質疑などを求めている。【鈴木悟、富美月】

毎日新聞

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