神保悟志、姿見せない映画の舞台あいさつに参加「出ていいのかな?」 オダギリジョーのアドリブ…

2026/07/31 21:39 

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オダギリジョーのアドリブを満喫したことを明かした神保悟志 (C)ORICON NewS inc.

 お笑いコンビ・令和ロマンの髙比良くるま監督(監督名義:くるま)が7月31日、東京・渋谷のシネクイントで自身が初めて監督・脚本を手がけた短編映画『BREAK SHOT』の劇場公開記念スペシャルトークイベントに登壇した。

【写真】黒ハットがかっこいい…!オダギリジョー

 本作は、今年5月に行われた令和ロマンの単独ライブで幕間映像として初公開された作品。「漫才と漫才の間に流す映像」として企画が始まり、本格的な映画制作チームによって完成した。全編をドライブレコーダー視点で描くブラックコメディで、一つの出来事をきっかけに人々の運命が連鎖していく会話劇となっている。

 冒頭のあいさつで、くるまは「『BREAK SHOT』の全体に影響ある人、監督のくるまです」とあいさつ。舞台あいさつには、オダギリジョー、高良健吾、神保悟志も参加した。「並んでみると、なんて豪華な方に出ていただいたんだろう」とくるま監督はびっくり。オダギリは撮影に参加した感想を問われると「あんまり詳しく覚えてない」と話すと、くるま監督は「今日は暑くてね…」と天気の話題に変更して笑わせた。それでも、オダギリは「おもしろかった思い出があります」と振り返っていた。

 オダギリが演じるキャラクターの電話相手役を演じた神保。本作には電話の音声のみでの出演で、神保は「俺、出てないんですよ。映画に姿が出てないのに舞台あいさつだけ出ていいのかな」と笑っていた。電話が反響しない部屋に隔離されていたという。現場の状況を肌で感じられないまま、オダギリのアドリブに振り回され、くるま監督のカンペを頼りに演じ、神保は「楽しかったですよ、本当に。オダギリさんはどこにいっちゃうんだろうと思いながら一緒にやらせていただいた」と楽しそうに話していた。
ORICON NEWS

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