松本まりか、賞金1億円の心理戦でダイアン津田を“ツンツン”「面白くしてくれるだろうなと」

2026/08/05 12:23 

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『賞金1億円の究極実験 トモダチ100人よべるかな?』シーズン2より ©2026 Amazon Content Services LLC or its Affiliates.

 動画配信サービス「Prime Video」で8月28日より独占配信されるPrime Original『賞金1億円の究極実験 トモダチ100人よべるかな?』シーズン2に、松本まりか、関根勤、名倉潤(ネプチューン)、劇団ひとり、ハリセンボンらが、ベッキーの“トモダチ”として参加することが発表された。松本、近藤春菜、箕輪はるかから、ベッキーとの関係や収録を振り返るコメントも到着した。

【動画】『トモダチ100人よべるかな?』シーズン2、ティザー映像

 本作は、設楽統(バナナマン)とバカリズムがゲームマスターを務め、賞金1億円を懸けて芸能人同士の友情を試す実験バラエティ。シーズン2では、芸能界に幅広い交友関係を持つ長谷川忍(シソンヌ)、増田貴久(NEWS)、ベッキーがプレイヤーとなり、それぞれの“トモダチ”を招集する。

 今回は、シーズン1の「最も多くトモダチを呼んだ人が勝利」というルールから、参加者の能力が勝敗を左右する「3チーム対抗バトル」へ進化。運動神経、チームワーク、知識、度胸などを試すゲームに総勢142人が挑む。

 芸歴28年でホームパーティー好きとしても知られるベッキーのチームには、長年親交のある俳優から芸人まで、多彩な顔ぶれが集結した。

 春菜はベッキーとの関係を端的に「マブダチです!」と表現。一方、はるかは「同じ事務所の友達です」と説明した。

 対抗戦について、春菜は「何がなんだかって感じだったんですけど、先輩のトシさん(タカアンドトシ)に任せて、オンエアを楽しみにしたいと思います」とコメント。はるかも「ドリンクをいただいて、すごく楽しい時間でした。オンエアを楽しみにしています」とマイペースに振り返った。

 松本は、ベッキーとは15歳の頃からの付き合いだといい、「15歳のときに共演し、渋谷、プリクラ、収録終わりの夜のお台場の海など、SNSがなかった時代に青春時代を一緒に過ごしてきた友達です」と、その関係を明かした。

 ゲームについては「攻めていますよね。初めてだらけのことで新鮮でした」と回想。推理戦や心理戦が好きだという松本は、津田篤宏(ダイアン)とのやりとりにも触れ、「津田さんをツンツンとしたら、きっと面白くしてくれるだろうなと思って。いささか失礼があったかとは思いますが、たくさん笑わせていただきました」と感謝した。

 さらに、「劇団ひとりさんの演出を、まさかこの場でこういう形で受けることができたのは想定外の幸運でした」と、波乱含みの収録を振り返っている。


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