LE SSERAFIM、『サマソニ』大阪・東京両ステージに登場 生バンドで多彩なパフォーマ…

2026/08/17 09:59 

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『SUMMER SONIC 2026』に出演したLE SSERAFIM(C)SUMMER SONIC All Rights Reserved.

 5人組ガールグループ・LE SSERAFIMが、14日に大阪・万博記念公園(AIR STAGE)、16日に千葉・ZOZOマリンスタジアム(MARINE STAGE)で開催された日本最大級の音楽フェスティバル『SUMMER SONIC 2026』に出演した。

【写真】モノトーンコーデでも魅了したLE SSERAFIM

 LE SSERAFIMは、両日ともに出演直前には雨に見舞われながらも、観客で埋め尽くされた満員の会場で圧巻のステージを披露した。メンバーは、2nd Studio Album『PUREFLOW pt.1』のリードシングル「CELEBRATION」で16人のダンサーとともにステージに登場すると、「Creatures」「Eve, Psyche & The Bluebeard’s wife」と3曲続けて披露し、オープニングから大規模なパフォーマンスで会場に集まった音楽ファンを魅了した。「わたしたちLE SSERAFIMにとって『SUMMER SONIC』のステージは今回が初めてです!このステージに立てて本当に光栄です!ありがとうございます!」と笑顔であいさつし、『SUMMER SONIC』初出演に対する喜びの想いと感謝を伝えた。

 観客との交流を楽しんだ後、生バンドを迎え、『SUMMER SONIC』のために特別に用意したという「HOT」「Perfect Night」に編曲を加えたステージを披露し、フェスティバルらしい雰囲気を高めた。その後も、「EASY」「1-800-hot-n-fun」「Saki(feat. Aliyah’s Interlude)」など、グローバルヒット曲から最新アルバムの収録曲まで、多彩なパフォーマンスを休むことなく披露し、会場をさらに熱く盛り上げた。

 そして、2nd Studio Album『PUREFLOW pt.1』のタイトル曲「BOOMPALA」のステージでは、世界中で話題を呼んだパフォーマンスに大歓声が巻き起こり、会場のボルテージは最高潮に。「Irony」のダイナミックなステージを繰り広げた後、メンバーたちが「次のステージはみんなでひとつになって楽しみましょう!」と呼びかけると、「CRAZY」のステージでは、観客たちが5人のメンバーとともに踊って合唱した。自由にタオルを振ったり手をあげたりして、音楽に身を任せながら会場全体がひとつになってステージを楽しむ様子が印象的だった。

 「SPAGHETTI (Member ver.)」のパフォーマンスを終えると、「皆さんの熱気が本当にすごいです!わたしたちも最後まで思い切りステージを楽しめました」と充実感にあふれた表情をみせ、「ANTIFRAGILE」「UNFORGIVEN(feat. Nile Rodgers)」などメガヒット曲を連続で披露し、最後まで熱く会場を盛り上げた。

 約60分間にわたり全14曲のステージを披露したLE SSERAFIMは「初めての『SUMMER SONIC』でしたが、皆さんと一緒にこのステージを作ることができて本当にうれしかったです!忘れられない大切な思い出になりました」と胸いっぱいの想いを伝えながらステージを終えた。

 LE SSERAFIMは、8月18日、19日に宮城・セキスイハイムスーパーアリーナ、9月2日、3日に福岡・マリンメッセ福岡A館にて、2度目のワールドツアー日本公演『2026 LE SSERAFIM TOUR 'PUREFLOW' IN JAPAN』を続け、その後はアメリカで活動を展開していく。
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