エルミーン、藤井 風とのサマソニ共演は「30秒リハ」 舞台裏明かす

2026/08/17 18:45 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

(左から)エルミーン(Elmiene)、藤井 風(Fujii Kaze)

 英シンガー・ソングライターのエルミーン(Elmiene)が17日、自身のインスタグラムを更新。15日に出演した『SUMMER SONIC 2026』東京公演で、藤井 風(Fujii Kaze)と共演した際の舞台裏を公開した。

【動画】エルミーンが公開した藤井 風とのサマソニ共演のリハーサル動画

 エルミーンは「30 second rehearsal in Tokyo @fujiikaze」とつづり、本番前に藤井とリハーサルする様子を動画で投稿。わずか30秒のリハーサルでステージに臨んでいたことを明かした。

 エルミーンと藤井は、今年6月にコラボレーションシングル「Comets + Gold」をリリース。藤井がエルミーンの楽曲「Someday」のカバーをYouTubeに投稿したことをきっかけに交流が始まり、エルミーンが日本を訪れた際に数日間をともに過ごしながら制作した楽曲となっている。

 『SUMMER SONIC 2026』のステージでは、エルミーンが日本への思いを語り、アニメ『ONE PIECE』の主題歌「ウィーアー!」をうれしそうに歌ったあと、藤井をステージに呼び込んだ。

 藤井が「Comets + Gold」をキーボードを弾き始めると、その演奏に合わせてエルミーンが美しい歌声で歌唱。続く2番では藤井がボーカルを取り、最後は2人のハーモニーで楽曲を締めくくった。

 藤井にとっては、7月に単独アーティストとして出演した『FUJI ROCK FESTIVAL '26』に続く、今夏の国内大型音楽フェスへの登場。エルミーンのステージへのサプライズ登場は大きな話題を呼んだ。
ORICON NEWS

エンタメ