ローソン、初のトレーラーハウス型店舗オープン “車両扱い”店舗に500品目、「災害時にはラ…

2026/08/21 10:33 

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ローソン初、トレーラーハウス型店舗「ローソン S 海老名運動公園店」

 ローソンは27日、初のトレーラーハウス型店舗「ローソン S 海老名運動公園店」を、神奈川県海老名市にオープンする。きょう21日に発表した。

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 さまざまな場所に低コストかつ短期間で出店が可能となる。同店舗は2027年3月31日まで営業を行い、事業性や運営面での検証を行う。

 車両扱いとなるトレーラーハウスを、売場および事務所として活用した店舗。40フィートと20フィートのトレーラーハウスで構成されており、40フィートを売場、20フィートを事務所・厨房として使用する。

 出展のいきさつについて「売店機能のない公共施設への出店を検討する中で、来園者数や搬入ルートの有無、母店となる直営店舗との距離などを踏まえ、1号店を海老名運動公園内に出店することとなりました」と説明。公園内にある総合体育館の南側に店舗を構えるという。

 また同社は「災害時にはライフライン機能の一端を担うため、被災地などへ移動させることも検討しています」とも説明した。

■店舗概要
・店舗名:ローソン S 海老名運動公園店
(住所:神奈川県海老名市中新田3291-19海老名運動公園内)
・オープン日:2026年8月27日(木)午前10時 ※2027年3月31日(水)まで営業予定
・営業時間:10時~17時(予定) ※施設休館日は休業
・商品数:約500品目
・主な品揃え:弁当、おにぎり、フライドフーズ、まちかど厨房、デザート、飲料、日用品など
※ATM、コピー機、Loppi等は設置なし
ORICON NEWS

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