平松愛理、転倒で顎と後頭部を負傷 顎は20針近く縫う…スタッフが報告「まだまだ激痛なはず」

2026/08/21 16:03 

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平松愛理 (C)ORICON NewS inc.

 シンガー・ソングライターの平松愛理(62)が転倒し、顎と後頭部にケガを負ったことが20日、平松のスタッフのインスタグラムで伝えられた。顎は20針近く縫うケガとなったが、同日から動いているという。

【写真】「顎の絆創膏が痛々しい」20針近く縫った平松愛理

 スタッフは「今週は大変お騒がせとご心配をお掛け致しました」と報告。「愛理さんは本日より動かれています。沢山のあたたかいメッセージも有難うございました」と、平松に寄せられたメッセージへの感謝をつづった。

 さらに、ケガの状態について「本日から動いているとはいえ、顎と後頭部に怪我をされている愛理さん。縫ったばかりなのでまだまだ激痛なはず」と説明。それでも平松は周囲に気を遣わせないよう明るく振る舞っていたといい、「『頭打って良くなったかも!笑』とも」と、その様子を明かした。

 スタッフは「愛理さん、まだ笑えないですよ! 顎だって20針近く縫われてるんですよ!」とツッコミを入れつつ、移動中の平松を撮影した写真も公開。写真には顎に絆創膏を貼った平松の姿が写っており、「顎の絆創膏が痛々しい」と記した。

 一方で、平松本人は絆創膏について「愛理さんは上手に貼れてるでしょ」と少し自慢げにしていたという。スタッフは「ともあれ元気に頑張っておりますので、引き続きお茶目改め、おっちょこちょい姉さんを宜しくお願い致します」と、現在の様子を伝えた。

 また、投稿された2枚目の写真については、後頭部の傷が分からないよう平松自身が髪をセットし、確認のために撮影した写真をスタッフが「勝手にあげさせてもらいました」と説明。ケガを負いながらも明るく振る舞う平松の姿が伝えられている。
ORICON NEWS

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