『VIVANT』“衝撃的な演出”にネットざわつく

2026/08/24 10:20 

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日曜劇場『VIVANT』より (C)TBS

 俳優・堺雅人が主演を務めるTBS系日曜劇場『VIVANT』(毎週日曜 後9:00)の第15話が23日に放送され、濱田岳演じるサイバー犯罪対策課の東条翔太が、乃木憂助(堺)の別人格・Fによる尋問に巻き込まれた。別班員5人の拉致をめぐり、野崎守(阿部寛)の指示で動いていた東条は、国外逃亡を図ったところを乃木に拘束された。

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 Fは東条に「よぉ、東条」と声をかけると、ハエ叩きで頬を何度も叩いて目を覚まさせ、ロープを首にかけた状態で尋問を開始。「これから聞くことに素直に答えれば、殺しはしない」と告げられた東条は恐怖に震え、その場で失禁。野崎から過去の犯罪歴をネタに脅され、協力を強制されていたことを明かし、乃木らが求める情報を次々と吐き出した。SNSでは「可哀想かわいい」「めちゃくちゃ素直」などの声が上がった。

 さらに東条は、野崎から1億2600万円もの大金が振り込まれたことで再び怯えることに。そこへ乃木が現れると、尋問の恐怖がよみがえった東条は、まさかの2度目の失禁。ネットでは「さすがに不憫すぎる!」「東条さんビビりすぎてかわいいw」と反響が広がり、シリアスな物語の中で強烈なインパクトを残した。

 一方、物語の終盤では、別班員拉致事件をめぐる野崎の“裏切り”の真相も判明。公安部長・佐野雄太郎(坂東彌十郎)が「野崎も私も日本を裏切ったわけではない」「現在、野崎は潜入捜査の任についている」と明かし、野崎が中国の裏組織「シンシー」を探るため、あえて別班員の拉致に加担していたことが示された。野崎の真意をめぐる謎が深まる一方、東条の災難続きの展開にも注目が集まっている。
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