吉川愛、極度の末端冷え性を告白 撮影にも影響「セリフが言えなくなっちゃう」

2026/08/26 13:17 

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極度の末端冷え性を告白した吉川愛 (C)ORICON NewS inc.

 俳優の吉川愛が26日、都内で行われた『&ONDO(アンドオンド)2026年秋冬新製品&ブランドイメージキャラクター発表会』に登壇。ブランドイメージキャラクターに就任した吉川は、自身の深刻な末端冷え性や、冬場の撮影で寒さがせりふに及ぼす影響を明かした。

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 この日、吉川はサーモスのアパレル小物を展開するサブブランド「&ONDO」初のブランドイメージキャラクターに就任。サーモスは起用理由について、親しみやすい等身大の魅力と明るさ、華やかさでブランドを盛り上げ、「温度を味方に」というコンセプトをより身近に伝えてもらえると説明した。

 吉川は同社に「魔法びんのイメージ」があったといい、「温度とか保温とかをすごく大事にしていらっしゃるのは感じていたので、そのサーモスさんが展開するソックスなら絶対に温かいだろうなという安心感がありました」と語った。「ルームソックスの気持ちよさや心地よさを、1人でも多くの方に知っていただけたら。少しでもそのお手伝いができたら」と意気込んだ。

 吉川は、自身も母も末端冷え性で、自宅では靴下とスリッパを重ね、床にカーペットを敷いても足元が冷えると告白。以前、冬の現場で衣装スタッフから同ブランドのルームソックスを借り、「気持ちいいと思って毎日お仕事をしていた」と、起用前から愛用していたことも明かした。

 冬場の撮影では「口がすごくかたくなってしまって、そうなるとせりふが言えなくなっちゃうんです。全然うまくしゃべれなくて」と悩みを告白。お湯で温めたり、カイロを当てたりして対策しているほか、温かいお茶を飲んで内側から温めることも心がけていると話した。

 イベントにはほかに、冷え性の専門医・石原新菜氏、サーモス マーケティング部商品戦略室の樋田望室長、星野晴己氏が登壇した。
ORICON NEWS

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