タモリ、名誉都民候補者に コメント発表「私が入っていいものかと恐縮しています」

2026/08/28 17:50 

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タモリ (C)ORICON NewS inc.

 東京都は28日、今年度の名誉都民候補者にタモリ(81)ら3氏を選んだと発表した。

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 タモリは1945(昭和20)年福岡県生まれ。75年に芸能界入りし、82年からバラエティー番組『笑っていいとも!』で司会を務めた。86年から音楽番組『ミュージックステーション』のMCも務めている。

 候補に選んだ理由として都は「音楽、芸能、歴史などの奥深い知識と独自の視点や話芸で存在感を発揮し、既存のジャンルに収まらない活躍を続けてきた。
また、『笑っていいとも!』をはじめ、『タモリ倶楽部』『ブラタモリ』など、数多くのテレビ番組の顔として、日本の笑いを革新し、長年にわたり第一線で活躍している。その功績は多大であり、今なお活躍を続けるその姿は、人々に希望や活力を与え、広く都民が敬愛し、誇りとするところである」としている。

 タモリは「この度は東京都名誉都民に選んでいただき、誠にありがとうございます。歴代偉大な方々が名を連ねておられる中に、本当に私が入っていいものかと恐縮しています。また人生の大半を東京で過ごしており大変光栄なことと存じます」とコメントした。

 このほか、児童文学作家の角野栄子氏(91)、東京ガス名誉顧問で元公益財団法人日本パラスポーツ協会名誉会長の鳥原光憲氏(83)が選ばれた。
ORICON NEWS

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