横浜市長、退職金を受け取るかは明言せず パワハラ認定で辞職届

2026/08/28 16:59 

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 市職員への言動がパワーハラスメントと認定された問題を受け、辞職届を提出した横浜市の山中竹春市長(53)は28日午後4時過ぎから記者会見を開いた。退職金の取り扱いについて問われた山中氏は「けじめをつけなければならないということで辞職します。それ以外のことについては、考えが及んでいないのが実情」として明言を避けた。

 山中氏は、2021年の市長選でカジノを含む統合型リゾート(IR)誘致反対を訴え、現職や元閣僚らを破って初当選した。25年の市長選では自民、公明、立憲民主党の地方組織の後押しを受け再選を果たした。

毎日新聞

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