イオンモール熊本爆発 ハビタが遺族に補償へ、内容は今後協議

2026/08/28 16:20 

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 イオンモール熊本(熊本県嘉島町)の爆発事故で従業員2人が亡くなった雑貨店の運営会社「ハビタ」(熊本市)が、遺族に補償する方針を伝えていたことが判明した。今後、具体的な金額などを協議していくとみられる。

 遺族によると、ハビタ代表取締役の上野景真氏が、イオンモール2階の雑貨店で働いていた大竹玖瑠美さん(22)=熊本市=の遺族と22日に面会した際、「ご息女の尊いお命が失われるという取り返しのつかない結果を招いてしまいました。心よりおわび申し上げます。補償を誠実に行ってまいる所存でございます」と伝えた。【古瀬弘治】

毎日新聞

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