WEST.重岡大毅、「俺がいるいないで違う…」現場での”存在感”明かす

2026/09/12 17:09 

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映画『5秒で完全犯罪を生成する方法』公開記念舞台あいさつに登壇した重岡大毅(C)ORICON NewS inc.

 WEST.の重岡大毅が12日、大阪市内で行われた映画『5秒で完全犯罪を生成する方法』公開記念舞台あいさつに登壇。同作を共に作り上げた近藤亮太監督や原菜乃華の印象を明かした。

【全身ショット】「これが一番足が長く見えるポーズです」をポーズを決めた重岡大毅

 今作は、フリーライターの初海航と意図せず殺人を犯した妹・幸来(原)の兄妹の物語。妹を守るため“生成AI”を駆使して事件を隠ぺいしようと思いつくが、この選択が2人をさらなる窮地へと追い込む。便利なツールが思わぬ事件を引き起こしていく、完全犯罪サスペンスとなっている。

 観客に笑顔を振りまきながら登場した重岡。関西凱旋に「やっぱりうれしいっすね。大阪に来たら僕も変にテンション上がっちゃって…」と初っ端から陽気なテンション。一緒に移動していた近藤監督に「調子に乗っちゃって『いらっしゃい』とか言っちゃいました!」と話し笑いを誘った。

 近藤監督と息の合ったトークを展開する重岡は「いろんなことを知っていらっしゃるというか、広く深く知っていらっしゃって、話していておもしろいです」と称賛しつつ「こんなおしゃべり上手で、こんなおもしろいのに、めっちゃ人見知りなんですよ…」とぶっちゃけ。

 また共演した原についても「めっちゃくちゃおもしろいんですよ。めっちゃ人見知りなんですよ」と続け、「僕がいない時、2人の時なんかはずっともじもじしててイライラするんですよ。もっとしゃべってくださいよ!僕がいるいないでだいぶ違うらしいです」と撮影時の様子を明かした。

 重岡は終始、近藤監督相手にボケてツッコみ、大はしゃぎで観客を沸かせていた。近藤監督からたたずまいを褒められると「これが一番足が長く見えるポーズです」と言いながら、報道陣に向けてポーズを決めてみせた。
ORICON NEWS

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