映画ランキング:1位『映画ちいかわ』、2位『踊る大捜査線 N.E.W. ~』、3位『映画名…

2026/09/24 18:39 

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『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』(C)ナガノ / 2026「映画ちいかわ」製作委員会

 最新の全国映画動員ランキング(9月18日~20日の3日間集計、興行通信社調べ)は、『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』が週末3日間で動員64万3000人、興行収入9億9900万円をあげて1位をキープした。

【画像】今週のTOP10入り作品のビジュアル

 9月19日からは入場者特典第5弾として、原作者のナガノが“セイレーン編”構想時に描いていたストーリーイラストを掲載した「ひみつ本」も配布されている。なお、シルバーウィークの連休を含む9月23日までの累計成績は動員1133万人、興収165億円を突破している。

 2位には、織田裕二主演で1997年の連続ドラマ開始から“踊る”ブームを巻き起こした人気シリーズの新たな物語『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』が、初日から3日間で動員60万5000人、興収8億9400万円を記録し初登場した。監督の本広克行、脚本の君塚良一、プロデューサーの亀山千広らオリジナルのスタッフとキャストが再結集し、新たな顔ぶれとして趣里、白洲迅、増田貴久らが参加している。公開6日間の累計成績は動員118万人、興収16億円を超えている。

 3位には、探偵となったプリキュアが活躍するシリーズ23作目『映画名探偵プリキュア! 不思議な庭と2人の秘密』が、初日から3日間で動員35万8000人、興収4億4600万円をあげてランクイン。シリーズ最高興収を記録した20周年記念作品『映画プリキュアオールスターズF』(2023年9月15日公開)のオープニング成績を抜き、歴代最高のスタートを切った。監督は上田華子、声の出演は千賀光莉、本渡楓、長谷川育美、ほか。公開6日間の累計成績は動員60万6000人、興収7億4600万円となっている。

 このほか新作では、5位に清水崇監督が金田一耕助役に尾上松也を迎えて横溝正史の代表作を新たに映画化した『八つ墓村』が登場。共演は奥智哉、堀田真由、高島礼子、ほか。

 また、今年2月に公開されヒットを記録したアニメーション『超かぐや姫!』が、9月18日から特別フォーマットによる復活上映が始まり、6位に再登場した。

■全国映画動員ランキングトップ10(9月18日~20日)

1(1→)映画ちいかわ 人魚の島のひみつ(公開週9)
2(NEW)踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!(1)
3(NEW)映画名探偵プリキュア! 不思議な庭と2人の秘密(1)
4(2↓)オデュッセイア(2)
5(NEW)八つ墓村(1)
6(-)超かぐや姫!(31)
7(3↓)白鳥とコウモリ(3)
8(4↓)劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 〈ワルプルギスの廻天〉(4)
9(6↓)バックルームズ(3)
10(5↓)ルックバック(2)
※11(7↓)最終楽章 響け!ユーフォニアム 後編(2)
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