安斉星来、撮影現場でも“王子”だった 道枝駿佑がスタッフへの気遣い明かす

2026/09/24 19:48 

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撮影現場で見せていた振る舞いを絶賛された安斉星来 (C)ORICON NewS inc.

 モデルで俳優の安斉星来(22)が24日、都内で行われた映画『うるわしの宵の月』(10月23日公開)の完成披露試写会に登壇。撮影現場で見せていた振る舞いを、主演の道枝駿佑(24)から絶賛された。

【全身ショット】足なが…モノトーンコーデで美脚際立つ安斉星来

 本作は、完璧なルックスを誇り、学校で「王子」と呼ばれる市村琥珀(道枝)と、中性的な美しさとクールな振る舞いから同じく「王子」と呼ばれる滝口宵(安斉)の恋を描く。“W王子”によるファーストラブストーリーとなる。

 この日もスラリとしたスタイルの際立つモノトーンコーデで、劇中さながらの“王子ファッション”を披露した安斉。役作りについて聞かれると、「宵は自分が意識しているわけではなく、周りからただ『王子』と言われているだけ」と説明。「琥珀ほど、王子でなきゃ、ということは特に意識せず、たたずまいや気持ちの持ち方、座り方などを宵に近づけるようにしていました」と振り返った。

 すると道枝は「現場でもすごく王子でしたよ」と証言。安斉がスタッフに「大丈夫ですか?」と声をかけていたことを明かし、「王子だなと思いました」と、その気遣いを称賛した。さらに「宵ちゃんは見た目と内面にギャップがありますけど、安斉さんも見た目(のクールさ)と、しゃべったら柔らかい感じが、すごく宵にぴったりだなと思いました」と役柄との相性にも太鼓判を押した。

 イベントには水沢林太郎、与田祐希、藤木直人、竹村謙太郎監督も登壇した。
ORICON NEWS

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