『GTO』“校長”宇梶剛士、最終回前に「皆さん」へメッセージ「少しでも伝わっていたらうれし…

2026/09/27 19:30 

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『GTO』クランクアップ=宇梶剛士(C)カンテレ

 俳優・反町隆史が主演を務める、カンテレ・フジテレビ系月10ドラマ『GTO』(毎週月曜 後10:00)が、あす28日に最終回を迎えるのを前に、キャスト陣のクランクアップコメントが到着した。

【写真】『GTO』松嶋菜々子がクランクアップ

 同作は、藤沢とおる氏の同名漫画を原作に、「グレートティーチャーオニヅカ(Great Teacher Onizuka)」こと鬼塚英吉が、生徒や学校が抱えるさまざまな問題に体当たりで向き合う学園ドラマ。反町が鬼塚を演じる連続ドラマとして、28年ぶりに復活した。

 宇梶剛士は、人の良さがにじむが、どこかボンヤリした印象の学校長・大久保安博を演じた。職員室では教頭に主導権を握られ、校長という立場と実態のあいだにギャップを抱えるキャラクターだった。

■宇梶剛士 コメント
『GTO』という作品、そしてこの現場から、生きるエネルギーをたくさんいただきました。視聴者の皆さんにも、そのエネルギーが少しでも伝わっていたらうれしいです。反町さんが作り上げてくださった温かい現場のおかげで、のびのびと楽しく撮影に臨むことができました。皆さん、どうかこれからも穏やかで、幸せでいてください。
ORICON NEWS

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