朝ドラ『ブラッサム』初回視聴率15.5% 前作『風、薫る』を上回る

2026/09/29 10:29 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

連続テレビ小説『ブラッサム』より(C)NHK

 俳優の石橋静河が主演を務めるNHK連続テレビ小説『ブラッサム』が28日にスタートし、第1回の平均世帯視聴率が15.5%、平均個人視聴率が8.6%だったことが29日、ビデオリサーチの調べで分かった。関東地区の数字。

【写真多数】総勢37人…豪華キャストを一挙紹介!

 本作は、明治・大正・昭和を駆け抜けた作家・宇野千代をモデルに、自由を求め続けた主人公・葉野珠の生涯を描く物語。明治30年(1897年)に山口・岩国で生まれた珠は、2歳で実母を亡くし、父と継母のもとで育つ。

 女学校卒業後、珠は代用教員として働くものの解雇され、故郷を離れて上京。小説の懸賞応募をきっかけに、作家への道を切り開いていく。第1回では、そんな珠の物語が幕を開けた。

 初回の世帯視聴率15.5%、個人視聴率8.6%は、前作『風、薫る』の初回世帯14.9%、個人8.3%をそれぞれ0.6ポイント、0.3ポイント上回った。

 『風、薫る』は25日に最終回を迎え、世帯14.5%、個人8.0%を記録。初回から最終回までの全話期間平均は、世帯13.8%、個人7.6%だった。
ORICON NEWS

エンタメ