中島颯太、吉田鋼太郎に所在地伝えるために「鋼太郎さんに鋼太郎さんを見せた」 まさかのやり取…

2026/10/01 17:07 

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新幹線内での吉田鋼太郎とのやり取りを明かしたFANTASTICS・中島颯太 (C)ORICON NewS inc.

 俳優の吉田鋼太郎、中島颯太(FANTASTICS)が10月1日、都内で行われたフジテレビのスペシャルドラマ『きんつくろい-金繕い-』(10月8日 後10:00)の制作発表に参加した。

【全身ショット】白パンツを着こなす爽やかなFANTASTICS・中島颯太

 2人は本作で初共演。中島について吉田は「ものすごく優しい」と笑顔で話す。知人と食事中に、突然中島も誘ったそう。ちょうど新幹線に乗っていたため、電波があまりよくなく、会話できなかったが、中島はそれを伝えるため「新幹線に鋼太郎さんのポスターがあるんですよ。どうしたら伝えられるかなと思って鋼太郎さんに鋼太郎さんを見せたんです(笑)。『俺ってことは新幹線か!』となった」と笑いながら明かした。残念ながら、その日は合流できなかったが、リベンジの機会を願っていた。

 本作は、世界的な評価を得ながらも人里離れた工房で孤独に暮らす家具職人と、将来に悩む大学生が割れてしまったウイスキーグラスをきっかけに出会うことから始まる世代を越えたヒューマンドラマ。時間をかけて熟成するウイスキーと、割れた器を修復する “金継ぎ”を通して、長い間止まっていた人間関係と人生の時間を、丁寧につなぎ直していく。壊れたものは完全には元に戻らなくても、新たな形で直すことができるという希望を描く、切なくも温かな再生のラブストーリーとなる。

 フジテレビヤングシナリオ大賞の受賞者にオリジナルドラマ執筆の機会を提供し、その後の活躍を後押しする「ヤンシナ脚本家応援プロジェクト」。未来の脚本家を育てるフジテレビと、その挑戦を応援しながら、お酒が人生にもたらす豊かさや魅力を届けるサントリーがタッグを組み、受賞者が書き下ろしたオリジナル脚本をドラマ化する取り組みとして2024年に始動し、本作で第3弾を迎える。
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