友野一希が第一住建グループと所属契約更新 フィギュアスケート

2026/10/01 12:21 

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 フィギュアスケートの日本男子で現役最年長の友野一希選手(28)が今季、第一住建グループ(大阪市)との所属契約を継続することが1日、発表された。

 友野選手は「(ミラノ・コルティナ冬季オリンピックのあった)昨シーズンという大切な1年を支えていただき、さらに2026~27年シーズンも引き続きサポートしていただけることに心より感謝しております。スケーターとしてはもちろん、一人のアスリートとしてさらに成長した姿をリンクの上でお見せできるよう、一戦一戦、精いっぱい戦い抜きたいと思います」とコメントした。

 第一住建グループは23~24年シーズンに友野選手とパートナー契約を締結し、24~25年シーズンから所属契約を結んでいる。同社は「友野選手が掲げる『フィギュアスケートの魅力を伝え、スケートを楽しめる場所や機会を増やし、多くの人にスケートを好きになってもらいたい』という情熱は、当社が大切にしている社会への想(おも)いとも強く響き合っています。これまで築いてきた相互の信頼関係と絆を大切に、今後も世界の頂点や自身の夢に向かって挑戦し続けられるよう、引き続きグループ一丸となって活動を応援してまいります」としている。【倉沢仁志】

毎日新聞

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