岸井ゆきの&小関裕太、実家での過ごし方明かす「父とカラオケに行くのが恒例」【コメント全文】

2026/10/02 04:00 

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3日より放送「ミノン」新テレビCM『お母さんのひと言で』篇より

 俳優・岸井ゆきのと小関裕太が、3日より放映される敏感肌向けボディケアシリーズ「ミノン」新テレビCM『お母さんのひと言で』篇に出演。シリーズとして初のアキ(岸井)の“実家”を舞台に、家族のやさしい時間を演出する。

【動画】メイキングも公開!”実家”のあたたかさを語る岸井ゆきの&小関裕太

 現場では、まるで本当の実家に帰ってきたかのような、終始リラックスした空気感で撮影が進められた。撮影の合間には、小関と子役の夏希くんが「あっちむいてほい」で遊びながら、本当の親子のように盛り上がる様子も。

 インタビューでは、“実家”を舞台にしたCMにちなみ、実家エピソードを披露。岸井は、「実家に帰ると永遠にお茶が出てきます。あと、お菓子もずっと出てきて。『これもあるよ、あれもあるよ』って次々出てくるんですよね。まだ何も食べてないのに、ずっとお腹がいっぱいみたいな。それがすごく実家っぽくて、帰ってきたなって感じます」とほっこりエピソードを明かした。

 小関は、「僕は実家に帰ると、母とお茶とかコーヒーを飲みながら、気づいたら1~2時間ずっと話していることがあります」と、CMに起用されたシーン同様のエピソードを告白。続けて「時間が合えば父とカラオケに行くのが恒例です」と明かし、「父が歌が大好きというのもあって、『ちょっと行こうか』って2人で出かけるんですけど、それも実家に帰った時の楽しみですね。幼い頃、車の中で父がよくテープレコーダーに合わせてハモったりとかしていて、それを自分も真似して育ったのもあって、歌うことは父の影響かもしれないです」と仲良しエピソードを披露した。

【インタビュー】

――撮影の感想をお願いします。また、撮影で印象的だったシーンやエピソード、本CMの見どころを教えてください。

岸井:今回は久しぶりに家族のやりとりみたいなセリフがあって、私が演じるアキのお母さんも登場していて、より家族感が詰まったCMになったのかなと思います。

小関:アキのお母さんが登場するのが、このCMで初めてのことで。実家に遊びに行って泊まりに行ってという、新しい切り口でCMが今回作られていて、日常の延長のような温かみのあるCMになっているなと思いました。お互いを思いやる言葉とか表情というのがこの短い中にぎゅっと詰め込まれているCMだと思ったので、撮影しながらもすごく温かい気持ちになりました。

――CMでは、家族を優先しがちなアキさんが、アキさんのお母さんの言葉で、自分の肌も敏感であることを改めて意識するシーンが描かれています。実生活の中で、周りの方からの何気ないひと言で「自分を大切にしよう」と感じたエピソードがあれば教えてください。

岸井:私は結構、焦ったり急いだりすることが苦手なんですけど、家ではなぜか慌ててしまうことが多くて。ピンポンって鳴ると急いで行かなきゃと思って、ドアに頭をぶつけたり、洗濯機の周りでも頭をぶつけたりしてしまうんです。赤くなったまま友人に会った時に、「自分を傷つけないようにね」って言われて。その時に、ちゃんとゆっくり生活しよう、自分を大事にしようって改めて思いました。

小関:僕は、初主演の映画や舞台の時に、すごく頑張りすぎていた時期があって。現場のみんなに笑顔でいてほしいとか、楽しい現場にしたいとか思いながらやっていたんですけど、ある時先輩から「そんなにみんなのために頑張らなくていいんだよ」「もっと自分のことを考えていいんだよ」って言っていただいて、ふっと楽になったんです。それ以来、自分のペースも大切にできるようになったし、結果的にそれが周りのためにもなっていたのかなと思います。今でもすごく心に残っている言葉ですね。

――「自分に目を向ける」ウェルビーイングのためのセルフケアにも注目が集まっており、その中でミノンは敏感な肌に悩むすべての方々のセルフケアの手助けをします。お二人が心身を健やかに保ち、毎日を心地よく過ごすために行っている、セルフケアやリフレッシュ方法があれば教えてください。

岸井:私は、ふくらはぎに巻いて使うマッサージ機を愛用しています。お菓子屋さんで働く友人に教えてもらったんですけど、立ち仕事のリフレッシュにも良いと聞いて、すぐに買いました。10分くらい使うだけでも本当に気持ちよくて、日々のリフレッシュになっています。

小関:僕は運動や食事も意識していますが、一番のリフレッシュは写真を撮ったり、写真雑誌のページ編集をしたりすることです。お芝居について考えている時とは全く違う脳を使うので、自然と気持ちが切り替わるというか、マインドリセットになっています。形に残るものを作る時間でもあるので、自分にとって大切な時間ですね。

――今回のCMでは“実家”が舞台になっていますが、お二人が実際にご実家に帰省された際、ほっとする瞬間や定番の過ごし方はありますか?

岸井:私は、実家に帰ると永遠にお茶が出てきます。あと、お菓子もずっと出てきて。「これもあるよ、あれもあるよ」って次々出てくるんですよね。まだ何も食べてないのに、ずっとお腹がいっぱいみたいな。それがすごく実家っぽくて、帰ってきたなって感じます。

小関:僕は実家に帰ると、母とお茶とかコーヒーを飲みながら、気づいたら1~2時間ずっと話していることがあります。今回のCMでもお茶のシーンがあったので、すごく実家感があるなと思いました。あと、時間が合えば父とカラオケに行くのが恒例です。父が歌が大好きというのもあって、「ちょっと行こうか」って2人で出かけるんですけど、それも実家に帰った時の楽しみですね。幼い頃、車の中で父がよくテープレコーダーに合わせてハモったりとかしていて、それを自分も真似して育ったのもあって、歌うことは父の影響かもしれないです。

――視聴者の方へメッセージをお願いします。

岸井:私たちが出演しております、ミノンボディケアシリーズの新CMが完成しました。毎日忙しく過ごしていると、つい自分のことを後回しにしてしまいますよね。でも今回のCMのように、自分も大事なんだと気づくことは、誰かのために頑張ることと同じくらい大切なことだと思います。ミノンを通じて、自分の肌にも「大事、大事」と思う時間を少しでも作っていただけたらうれしいです。

小関:今回CMの中で「大事、大事」という言葉が出てきますが、この言葉はご家族や大切な人にはもちろん、頑張っている自分自身にもかけてあげてほしい言葉だなと思っています。ミノンと一緒に、ほっとできる心地よい時間を過ごしていただけたらうれしいです。


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